寝ながら体操で寝たきり防止

”寝ながら体操で寝たきり防止”

** 足首から下の動きなので寝たままでOKですよ! **

   
<< つまずきや転倒を防ぐ筋肉づくり >>

足首の筋肉が弱くなると、つま先が上がりにくくつまずく原因となります。

筋肉が付くと立ちバランスも良くなります。


    1、あお向けに寝た状態

      足首を右、左、片方ずつでも両足そろえてでも良い

      足首の回転を10~20回(足首を柔らかくする)

    2、アキレス腱を伸ばす足首の上下運動

      ゆっくりと指全体から引き上げる

      (アキレス腱が伸びるのを確認)

      次は、つま先を下に伸ばす、交互に数秒間キープ

    3、足指のグウ、チョキ、パ-運動

      * グウ----全部の足指を握りちぢめる

      * チョキ---親指の上下

      * パ- ---足指の全開

        力を加え数秒間キープする
  
      回数を多くすることよりも、動作をゆっくりにすると効果的です

* 応用編

   椅子に腰掛け、膝を伸ばした状態で

   床から15cmほど離し持ち上げてキープします(上述の動作を行うのも良いです)

SCCニュース第9号より



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