NGO「FOPDEV」との情報交換

◇NGO「FOPDEV」との情報交換◇

2月20日二マンへミン通りソイ17に事務所がある

Foundation for Older Person's Development (FOPDEV)を

SCC会員5名で訪問した。最初にインターンとしてFOPDEVに参加している

早稲田大学生 関東力氏の案内でチェンマイ門近郊にある地域コミュ二ティーを訪問した。

その後、FOPDEV事務所にて関係構築についての話し合いをした。


<話し合いの内容>

1.北タイ・タイ人高齢者コミュ二ティーと北タイ在住邦人高齢者との関係構築のサポートを依頼

  第1回として、チェンマイ市内のAPRED地域高齢者組織の紹介実施

2.日本語、英語を話せるタイ人介護者の紹介

  FOPDEVの奨学金を受け、訪問介護について専門的な勉強をした20名の卒業生が

  介護員として登録している。現在は奨学金補助金の問題で増員できない状況にある。

  現時点では日本語教育は行っていない。

3.FOPDEVによる高齢者へのヘルスケア支援の説明

  FOPDEVは、北タイの高齢者ケアを行う人を育てることに取り組んでいる。

  特に山の子供達への介護教育を支援している。

  この取り組みにより就学困難者に就学の機会を提供すると共に、

  安定的な職業を得る機会を提供している。

  就学困難者に対しFOPDEVが奨学金(生活費含む)制度を設け、

  タイ国保健省の教育カリキュラムでの介護教育を受講している。

  この施策が、日本人の介護にも適用できないかと考えている。

  外国人も加えたOPA(Old People Association)ができないか模索している。


SCCニュース第9号より

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