私のチェンマイ医療生活設計

◇私のチェンマイ医療生活設計◇

文責: MK

世の中は、

”いま病気の人か、

これから病気の人しか居ない

”長期、短期の個人差あれど、誰もが経験しうる場面、

場面を想定した処遇を考えてみた方が良いと考え、

チェンマイでのこれからの医療生活を設計してみた。



*ステ-ジ1(50~70歳)エンジョイ生活期

健康に不安はなく、健康診断も不定期。

健常者として自活ができ、要支援0%。

心配事は突発事故。

かかり付け医を見つけ、定期健診を行う。

見守り人との融和を図る。

貯金を行い、脱保険を試みる。  



*ステ-ジ2(60~80歳)不健常、未病生活期

検診で異常値が見つかる。

投薬を必要とする。

見守りについて考慮が必要。

非健常だが自活が可能。

要介護10~50%。臨時ヘルパーを必要とする。

認知症、病気、介助人について心配になる。

介助人を決定すること、財産管理について決定する。



*ステージ3(75歳~)入院加療生活期

具体的病変が発生する。通院、入院加療を必要とする。

介助を必要とする。要介護30~90%。介護入院あり。

継続的ヘルパーが必要。

心配事は医療費、健康復帰の可否。

医療費現金支払いを可能にしておく。

今後の意思決定を行う。

介助人への連絡。積立金取り崩しを含む、お金の具体的準備。



*ステージ4 終末期

完全介護を必要とする。

限られた余命の中で死亡時の準備をする。

終末医療が必要。

要介護100%で専門ヘルパーを必要とする。

見守り人に財産、経費、終末についての伝達をする。


<特記事項>

1)ステージ1、2段階の「事前の準備と注意深い生活習慣」によって、

可能な限りステージ1~2を長期間過ごせれば、ステージ3や4が短期に済ませる可能性が高まる。

2)ステージ1~2の取組について理解し、計画を立て、それを実行しながら、3、4への体制整備をして行くのが良い。

3)”家族“、”友人”以外に互助共助会のシステムで信頼出来る所があれば、それ等の利用も考える。




SCCニュース第6号より


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