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トラックの後部座席も乗車禁止に?

ニュースMタイによりますと、(MthaiNews

ピックアップ・トラックの荷台に乗車を禁止

したばかりか、後部座席の狭い空間に座るのも禁止となった。

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理由は、座席として十分な空間が設計されていないからである。

警察は「不適切な利用をする車」を捕まえて罰金を課す準備をしている。


2017年4月5日、政府による事故を防ぐために

ピックアップ・トラックの後ろに乗るのを禁止する措置に関し、

広範な批判が起こっている。

しかし、上記の禁止以外に、警察当局は、

運転座席の後ろの狭いところに座るのも禁止すると通達した。


警察司令官補佐のウィッタヤー・プラヨン警察中将によれば、

違反になる理由とは、ピックアップ・トラックの登録定義が、

白プレートに緑の文字ナンバーの、7人以下の乗客を積載する車となっているからだ。

また、この座席は、安全装置が装置がなく、空きスペースとして設計されている。

人が座るようにデザインされていない。

従って1979年車両法21条に即して、車を違法に利用していると見なされ、

罰金2,000バーツ以下となる。と述べている。


ピックアップ・トラック所有者は乗客を載せなければならない場合は、

屋根などを増強して2列に座席を設置し、

車を陸運局に公共乗用バスとして登録することにより、

7人から12人未満の乗客を乗車させられる。

一方、4ドアのピックアップ・トラックは、

普通に乗客を積載できるが、いつも安全ベルトを締めなければならない。




ピックアップトラックの後部座席を含めて、

荷台に乗車するのは、タイでは一般的に存在します。

今回の措置は、それら全てを禁止する措置で

国民から反発する声が上がっています。

どの程度、順守されるか疑問ですが、

在タイの邦人の方はご注意ください。



ソンクラーン期間中に

ピックアップトラックの荷台に

「水タンクを載せて水かけ祭りを楽しむことはできない」

と、通達がありましたが、チェンマイのお堀周りの道路に関しては

除外するとなりました。(外国人観光客対策)


厳しい法律を、恣意的に現場警察官が適用する可能性もあります。

邦人の皆様には、重ねてご注意ください。





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Author:チェンマイ介護研究会
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せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

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