眼科診断顛末記

一時帰国・眼科診断顛末記

近年、高齢化に伴って白内障の手術が増えている。

10月上旬、1年ぶりに山形の田舎に一時帰国した際、妻の白内障の手術をしてもらおうと考えた。

実は2年前、チェンマイで右目を手術している。

今度は左目。

電話予約は出来ないので日本在住の娘に下調べを依頼しておいたが、

「山形市内の病院はどこも混んでいるらしい」との情報。

一時帰国後、田舎の町医者ならば大丈夫かとS市の町医者に行ってみた。

此処は1年ほど前に弟の嫁が手術してもらった眼科医。

チェンマイの病院の診断書(英文)を持参したが、改めて診断を受けさせられた。

「手術は3月先になるとのこと。」

しかも、「手術後も事後観察のため頻繁に通院をしなければならなない」とのこと。

「レンズに対する拒否反応がありうる」という。

無論、そんなに長く滞在する気はない。

無駄な手数と費用をかけた。

それに、チェンマイの病院ならそれほど拒絶反応の心配はしない。

翌日、念のため山形市立病院に行ってみたが、やはり「診断を受けろ」と言う。

「手術をするとしたらいつになるかは医師でないと分からない」とのこと。

S市の町医者と同様、緊急の手術は無理と判断。帰国中の手術は諦めた。

近くチェンマイで手術する。緑内障の方も手当してもらい、費用は5~6万バーツとのこと。

投稿:チェンマイ在住Sさん


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