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メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」 第151号11月号

【第151号の内容】
 1.プミポン国王陛下崩御のお知らせ及びタイ国首相府の発表等
 2.11月の領事出張サービスのご案内
 3.在留証明(和文)の申請について
 4.11月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
 5.海外安全情報(危険情報,感染症関連情報等)

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1.プミポン国王陛下崩御のお知らせ及びタイ国首相府の発表等

 10月13日18時50分,タイ王室庁は,テレビを通じてプミポン国王陛下が15時52分に崩御されたことを発表しました。衷心から哀悼の意を表します。

【タイを訪問される際のご注意】
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/161017.htm 
【タイ在住の皆様及びタイを訪問される皆様へ:タイ政府関係機関等の稼働状況】
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/161018.htm 
【重要新着情報・お知らせ】
http://www.th.emb-japan.go.jp/


2.11月の領事出張サービスのご案内

 今月はコンケンおよびシラチャーに於いて領事出張サービスを実施します。在外選挙登録,旅券・証明関係,戸籍・国籍関係の受付業務を行いますので,是非ご利用ください。業務の詳細については,大使館領事部までお問い合わせ下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/ann.htm

(1)コンケン
  【日時】 11月3日(木)15:00~18:00
4日(金)09:00~12:00
【場所】    CHAROEN THANI KHON KAEN HOTEL 3階(Room Business3)
260 Sichan Road, Amphur Muang, Khon Kaen 40000
電話:0-4322-0400~14

(2)シラチャー 
【日時】 11月24日(木)15:00~18:00
25日(金)09:00~12:00
【場所】    The City Hotel Sriracha (Room : Once Upon A Time (1階))
6/126 Sukhumvit Road, Sriracha, Chonburi 20110
電話:038-32-2700~20

 領事出張サービス中にて受付を致しました旅券・証明書はバンコク所在の領事部窓口にて交付することとなりますので,ご了承ください。

また,領事出張サービスにて交付する場合に限り,パスポートの郵送申請,一部証明書の郵便又はEメールでの申請を受付けていますので,以下ご参照ください。
【郵便・Eメール申請受付に関する詳細】 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/e-service.htm 

※尚,12月8~9日にはコラートにおいて出張サービスを実施する予定です。詳細は後日大使館ホームページ等でお知らせいたします。


3.在留証明(和文)の申請について

在留証明の申請には,現住所を証明する書類が必要です。お忘れなくお持ちください。

今回は,当館が発行する証明書の中でも特に件数の多い,日本語での「在留証明」に関し,必要書類の一つとして提出をお願いしております「現住所を証明する書類」について,詳しくご説明します。

「在留届はすでに出しているのに,なぜ住所の証明が別にいるのか」等,領事窓口では,在留証明の申請にあたり,皆様からご質問やご意見を頂くことがたびたびあります。

 在留証明は,日本の住民票に代わる海外での住所を証明するものであり,遺産相続,不動産売買,年金受給,在外子女の受験手続き,税の還付請求など,日本国内での様々な場面で提出を求められる重要な公文書の一つです。

 在留証明書発行の基礎の一つとなる在留届は,ご来館での届出のほか,FAX,郵送または,インターネット経由などいろいろな手段での届け出が可能です。ただし,在留届提出時に住所確認書類を求めない制度となっていることから,在留届に記載している住所のみに基づいて在留証明を発行することは適当でないため,外務省では一貫して,「公文書その他それらに準ずる書類により外国の住所を立証できること」を在留証明発行の要件の一つと定めています。
【外務省HP掲載証明書発給要件】http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-1
【インターネットによる在留届電子届出システム】http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

以上の趣旨から,必要書類の一つである「現住所を証明する書類」として,下記のうちいずれか一点の原本の提示及び写しをご提出頂きますようお願いします。

(1)現住所の記載のある現に有効なタイ国の公文書(労働許可証,運転免許証,永住許可証など)
※労働許可証(ワークパーミット)には現住所の記載がないものも多いようです。記載のないものは「現住所を証明する書類」にはなりませんので,ご注意下さい。
(2)個人名義で賃借している居住アパートの賃貸借(リース)契約書や領収書
※会社名義の契約でも,物件の利用者としてご本人の名前が記載されているものなら可。
(3)申請者の氏名と住所が明記されている公共料金(電話・電気料金等)領収証
(4)上記の書類のうち,いずれも個人名義のものがない場合(駐在員家族などの場合)
(ア)現住所に届いた個人宛の郵便物(日本のご親族等からの年賀状やタイ国内でのダイレクトメールなどでも可)
(イ)所属先(会社等)や家主(賃貸人)が作成した居住を証明する文書(タイ語・英語可)

 なお,長期の滞在許可をお持ちでない方につきましては,3か月以上滞在していることのわかる書類(契約期間の記載されたアパートの契約書や,3か月分の公共料金領収書等)の提出をお願いしております。

また,証明書の申請は,一回ごとに独立しておりますので,過去に同じ住所についての在留証明の発行を受けた場合であっても,現にお住まいであることを確認するために,「現住所を証明する書類」は,申請の都度提出頂いておりますので,ご理解頂きたくお願い申し上げます。


4.11月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

今月の大使館及び総領事館の休館日は,土・日曜日のみです。
※日本の祝日,3日(木:文化の日),23日(水:勤労感謝の日)は,通常通り開館します。

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は,終日大変混み合うことが予想されます。手続きに時間を要する戸籍・国籍関係,急を要しない旅券や証明の申請は,時間をずらしてお越し頂くことをお勧めします。また,即日発給の各種証明及び旅券査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので,あらかじめご了承ください。

※平成28年の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
【大使館】 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/embassy/holiday2016.pdf
【総領事館】http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/chiangmai/kyukanbi.pdf


5.海外安全情報(危険情報,感染症関連情報等)

【スポット情報(2016年8月12日付)】
タイ:爆発事件発生の可能性に関する報道に伴う注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C273.html 

【危険情報(2016年2月25日付)】
●ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡):「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。」(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
●シーサケート県のプレアビヒア寺院周辺地域(同県のカンボジアとの国境地域東部)
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
●首都バンコク:「レベル1:十分注意してください。」(継続)
●スリン県の一部(パノム・ドン・ラック郡及びガープ・チューン郡のカンボジアとの国境地域)
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)
●上記を除くすべての地域:「レベル1:十分注意してください。」(新規)

☆詳細については,以下のリンク先の内容をよくお読みください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=007&infocode=2016T055#ad-image-0 
【感染症スポット情報】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C248 

【タイの安全情報】
 大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」,「大使館からのお知らせ・国内における犯罪傾向と注意喚起」,および「タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ」等をホームページに掲載しております。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/teguchi_new2.pdf
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/anzen_q2_2016.htm

◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用し,在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送付したり,返信を求めることにより安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
 詳細については,以下の外務省海外安全ホームページをご覧ください。
【運用開始について】http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
【よくあるご質問】http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf
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■在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/iken.htm
◆代表 (02)207-8500 または (02)696-3000
◆領事部
【旅券・証明班】 (02)207-8501,(02)696-3001
【邦人援護班】  (02)207-8502,(02)696-3002
【査証班】    (02)207-8503,(02)696-3003
 領事部FAX  (02)207-8511
  窓口受付時間   8:30~12:00,13:30~16:00

■在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.html
 ◆代表 (053)203367
  FAX(053)203373



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チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

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ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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