タイ 果物・野菜の残留農薬

タイで市販の野菜・果物 6割から基準上回る残留農薬
2016年10月10日(月) 記事 
http://www.komchadluek.net/news/edu-health/245171

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タイの非政府組織(NGO)、タイランド・ペスティサイド・アラート・ネットワークは
2016年10月6日、市販されている野菜10種類、果物6種類の抜き取り調査で、
サンプル158点の56%から基準値を上回る残留農薬が検出されたと発表した。

大手ディスカウントストアの
ビッグC、マクロ、テスコロータス、トップス、スーパーのグルメマーケット、ビラマーケット、
生鮮市場のタラートタイなどで2016年8月23―29日に販売されていた野菜、果物を調べた。

残留農薬が検出された率が最も高かったのは、
テスコロータスで16点中12点、
マクロで16点中11点、
ビッグCで15点中10点から検出された。
タラートタイは16点中10点だった。


種類別ではカナー(ケール)で11点中10点、
赤唐辛子で12点中9点、レンズ豆、ホーリーバジルで各12点中8点、
空芯菜で12点中7点、みかんで8点中8点、ドラゴンフルーツで8点中7点、
グアバで7点中6点、残留農薬が検出された。

オーガニックをうたったもの、
タイ農業協同組合省の品質認証があるものからも
残留農薬が検出された。
農薬として使用が禁止されている物質も検出された。




もっとも安全とは言いがたい危険なトップは、オレンジとカナー(ケール)

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カナーはケールとも呼ばれ
青汁健康法で利用している人も多いと思います。

しかし、市販のものは残留農薬が多く危険性があります。



市販の野菜を購入したら
ベーキングソーダやお酢で洗い、なおかつ流水でよく洗うことを励行しましょう。

買ってきた野菜を洗わないで調理するのは危険です。

タイで推奨している洗い方のビデオです。
(タイ語)






タイのロングステイヤーは、このような話は嫌でしょう。

逃げ場もないし、外食も心配ですね。


タイで安心して食べられる野菜や果物はないのでしょうか?

日本人が安心野菜を手に入れる方法としては、

チェンマイでしたら

王様プロジェクトのポンカンルアンやJJマーケットが

比較的に安心していいと思いますが、

食べるときは必ず洗ってからを頭に入れておく必要があり

外食はなるべく控えるのが、自分の健康を守ることにつながります。



地方に住んでいる場合は

信用のおける、農家に頼んで作ってもらうのがいいと思います。

と、いうのも

拙宅は農村にあり、無農薬の自作米

近所で作っている野菜、果物が多く手に入りやすく安価です。

確実に無農薬野菜を手に入れることができ安心です。

庭にはマンゴーの木があり

一年中、生食はもちろんソムタムやパッタイ、煮ものにしております。

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野菜や木の芽なども豊富にあります。

ただし、調理方法はタイの田舎料理なので

日本人の口に合うかどうかは定かでありませんが

安心して喉を通ります。



無農薬な格好の悪い野菜たちです。

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ある日の食卓風景

拙宅の主食は玄米採食です。

ある日本人がこの写真を見て一言
「美味しそうじゃない!」

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私は満足して食べています。





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