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脳梗塞後遺症の治療

知人の話です。
彼は73歳。東京都K市で会社経営の先頭に立って働いていました。
ある日、ストレスと暴飲暴食で突然脳梗塞で倒れました。

結果は一年後に左半身にマヒが残り、
医者からは症状はこれ以上良くならないといわれました。

201609145.jpg

マヒに悩んでいたある時、
よく遊びに行ったタイのことを思い出しました。

バンコクによく出かけゴルフとマッサージが遊びの旅行です。

ゴルフ帰りに一般的なタイマッサージを受けていたとき、
脳梗塞の後遺症を治療をしているところを見たことがあります。
木槌でトントン叩いて治療していたのを思い出しました。

翌日(素早い対応!)成田から出発しました。

結果は驚くもので
車いすで搭乗して帰りは自分の足で歩いて帰ってきました。



治療に選んだのはトークセンという
タイ古来のマッサージ方法です。

期間は毎日2ヶ月間、
帰国一か月間(仕事のため)
その後2ヶ月間タイに行きました。

徹底的に治療を受けた結果
ゴルフは出来ないものの、
毎日の食事に不便しない快復が得られました。



参考画面(彼が受けた方法です)
テレビで放映された画像です。








実兄の治療
チェンマイ県サラピー郡の治療所
背中の痛みと肩こりを治療してもらいました。
治療方としてこの他に「火のマッサージ」を併用します。

この先生は脳梗塞後遺症の治療も受けられますが
残念なことに、バンコクに引っ越してしまい連絡が取れません。
(この診療所で脳梗塞後遺症でマヒした人の治療を見たことがあります)



万人に効果はあるか?
と問われれば、絶対の自信はありません。

しかし、何の解決策も持たない現代医学より
しっかりとした、治療体系のある
タイのマッサージ法は一縷の望みです。






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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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