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飲尿療法とは

がんに効く「生命の水」飲尿療法

自分の排出物である尿(おしっこ)を飲むと聞いただけで、
「えぇッ」と思わず顔をしかめて疑いの目で見られるのは当然でしょう。

永い間、尿療法の研究をしておられる中尾良一医師によれば、
戦争中は満州国で、食べるものがなくなって兵隊がバタバタと死んでゆく。
それで、自分のおしっこを飲むように勧めたら、
おしっこを飲んだグループだけが生き延びたという話は
知っている人にとってはごく自然に受け止められたことでしょう。

また、91年の年末、国際ヨットレースに出場、ヨットレース中に転覆し、
27日間の漂流の後に救助された「たか号」の乗組員であった佐野三治さんが、
他の乗組員6人は力尽きて衰弱死した中で一人生き延びることができた。

それは、自分の尿を飲んだからだとつたえられています

近年は、長年苦しんでいた難病が完治した
という報告が続々と寄せられているのも事実です。

政界や財界、芸能界にも尿療法の愛好者は多く、
また、注目すべきは、多くの医師ががんをはじめ、
自分の病気の治療のために尿を飲用し、病気が完治した
という報告が『日本医事新報』などにも掲載されていることです。

中でも、「星野式ゲルソン療法」で有名な精神科医である星野仁彦医師は、
手術と抗ガン剤では治らなかった大腸がんと転移性肝臓がんを
マックス・ゲルソン博士が開発した『ゲルソン療法』と併用して
『飲尿療法』を実践し、余命宣告をされて
命の崖っぷちに立たされた末期癌から生還されました。

そして、がん患者は、「飲尿療法すべし」と明言しています。


飲尿療法は、自分自身のからだの根本から改善する、
全く副作用のない、無料でいつでもどこでも誰にでもできる、

安心安全の自然療法です。

オシッコは、自分自身のあらゆる健康問題を解決するために
何百種類の薬効成分が、腎臓の絶妙な働きによって
「オーダーメイドに処方」されている"天の恵み"であり、
最新の製薬技術でもつくりだせない"究極のオーダーメイド生薬"であり、
日々生産された余りなのです。

さらに、いえば

尿の効果効能は、現代医学でも立証され早くから医薬品にも利用しています。
この素晴らしい天然の良薬が、なぜ世の中に広まらないのか?

その理由は明快です!!

なぜなら、そこには「良いものが売れるのではなく、売れたものが良い」
という根深いビジネス構造と社会認識、
そして、利害・利権それに絡む情報統制が存在するからです。

尿は私たちにとっては「生命の水」であり、
お金儲けする人たちにとっては
手を加え医薬品にすることで「黄金の水」になるのです。

尿中に含まれる不純物や、
濁毒物質が健康被害を及ぼすと心配される方もありますが、
もし毒性があるとすれば、前述の27日間の漂流後に救助された佐野さんが、
元気に生還できることはあり得ません。

飲尿による副作用の心配はまったくありません。


分かりやすい例で、
お母さんのお腹にいる赤ちゃんは「羊水」の中で、
栄養を取り入れ、尿を羊水の中にそのまま排泄して成長しています。

妊娠して10カ月間で、羊水は胎児の排泄した尿になります。
胎児が繰り返し同じ尿を飲んでくれることで、
お母さんの子宮内の羊水の量は一定に保たれています。

胎児は自分の尿の吸飲・排泄が悪くなると健康障害になったりします。

このように最も毒性に弱い胎児が10か月の長期にわたって、
尿の中で何回も何回も繰り返し自分の尿を飲みながら、
すくすくと育っているのです。

これ以上に尿が無害である証明はありません。




尿療法 3,000年の歴史

尿と大便のつくられ方  尿は体内からの排泄物ですが、
摂取した食物の残渣(残り物)や腸内細菌などの塊である糞便と違って、
血液から作られた余り物であり、体外に排泄されるまでは基本的に「無菌のもの」です。

尿は成分的には水(98%)のほか、尿素(2%アンモニア)、
その他微量の電解質といった「血清と同じもの」で構成されています。

そんな尿療法は、紀元前数10世紀のインドで成立した
バラモン教聖典に尿療法の記載があったり、
中国でも後漢時代の張仲景による医書である『傷寒論』とか、
古代ローマのプリニウスによる『博物誌』にも尿療法の記述があるといいます。

さらに日本では、
鎌倉時代の一遍上人が尿療法をすすめたことも伝えられています。

洋の東西を問わず、古くから広く用いられている尿療法なのです。



尿からつくられる医薬品

尿療法の歴史は気の遠くなるほど古いのですが、
西洋医学は、尿に対する偏見や、先入観を持ち、
医学会では尿をさげすむ風潮を抱いていたりするために、
尿療法の治療効果に関する本格的な研究はしていません。

しかし、反面、尿の成分の中には
医薬品として有効なものがたくさん含まれているために、
それらの成分は薬に利用されたり、化粧品にも使われています。

尿の成分の中には、
医薬品として尿中から回収し利用している成分があるため、
人の尿を集めたり、輸入したりして成分を尿から取り出し、
医薬品として治療に使われているのです。

尿療法 驚くべきこの効果によれば、たとえば、

▼ ウロキナーゼ
人の尿から抽出される糖タンパクで、血管の中にできる血栓の成分であるプラスミノーゲンをプラスミンに変え、血流を妨げる血栓を溶かします。心疾患の薬として使われ、とくに心筋梗塞などに投与されます。

▼ 表皮増殖因子
細胞の増殖を調節している一種のホルモンと考えられる増殖因子の一つで、生体内でつくられます。表皮増殖因子は傷ついた組織や細胞の増殖・再生にかかわっています。

▼ 成長ホルモン
哺乳類の脳下垂体の前葉から分泌され、尿中に含まれます。タンパク質の合成や軟骨の発育を促進する作用があり、脂肪を分解する作用も知られています。

▼ 赤血球生成因子(エリスロポエチン)
赤血球の生成を促進します。透析患者の腎性貧血に効果があり、薬に使われています。

▼ 性腺刺激ホルモン
月経周期を正常にしたり、精子の生産を促進します。

▼ カリクレイン
末梢血管を拡張させて血圧を下げるカリジンを遊離させます。その他、傷や潰瘍を治す「アラントイン」、粘膜性潰癌の予防治療に効果がある「トリプシンインヒビター」、さらに抗ガン剤として「アンネチオブラストン」「H-11」「ベータ・インドール酢酸」「ジレクチン」「三-メチグリオキザール」など、尿には現在知られているだけでも、人体に有用なたくさんの分析不可能なほどの微量な成分が含まれているとされています。



尿は「生命の水」といわれる理由とは?

尿から作られる薬と同じような効果が、
尿を飲むことによって得られるのは当然のことなのです。

薬として精製した場合には、毒ですから当然副作用があります。

しかし、自分の体で自然に作られた場合は、
副作用がなく、尿の体を治す成分は自分の体にピッタリな
情報を持ち合わせたオーダーメイドの薬に等しいのです。

1695年に出版された
「サーモンのイギリスの医者」と呼ばれる古い本の中の一部を紹介すると

「人間の尿は主に医学と生化学に使われる。
それは血清ないしは血液の水分である。
それは腎臓動脈によって腎臓に通され、そこで分離される。
そして局部の酵素によって尿に変えられる。

物を溶かし、浄化し、消散させ、腐敗をくいとめる。
内服すれば肝臓、脾臓、胆嚢の障害に効き、
また水腫、黄疸、婦人の生理不順、
疫病やあらゆる種類の悪性の熱病に効く。」


「体外に用いれば、皮膚を清潔にし、特に温かく新しい尿で皮膚を洗えば、
皮膚を軟らかくする。たとえ毒を塗った武器で作られた傷でも、
それを浄化し、治癒し、乾燥する。


皮膚病やふけ症を治し、脈の上に湿らせれば熱病の熱を冷ます。
ふるえ、麻痺、ケイレンに対してもよく効く。
そして、脾臓の部位を湿らせれば、それの痛みをやわらげる。」


「尿の揮発性の塩分の効能、それは強力に酸を吸収し、
人体のほとんどの病気の根っこそのものを破壊する。
それは腎臓や子宮などのすべての障害物を取り除き、
血や体液全体を浄化し、悪液質、リューマチ、憂うつ症を治す。


そして、てんかん、目まい、卒中、けいれん、偏頭痛、麻痔、しびれ、
動かなくなった手足、萎縮症、かすみ、妊娠中の発作、大ていの風邪、
頭部、神経、関節、子宮の湿性の病気に称讃すべき成功を収めている。」


「それは腎臓と尿管の障害物を取り除き、
それらの器官の酒石から成る凝固物を溶解し、
石や結砂をくだき、排出する。
それは排尿障害、尿閉、そしてどんなものであれ
尿のあらゆる障害に対する特別の薬である。」





なぜ、尿療法はがんに対しても有効なのか?

中尾良一医師によれば、
人間の咽頭部に免疫機能のレセプター(受容体)があり、
これが脳の視床下部に神経系でつながっており、
視床下部の免疫中枢に直接作用して免疫能のある
“NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)やインターロイキン2”の活性を高める」と推論しています。

実際、林原生物科学研究所の栗本雅司局長らの研究によれば、
「尿の中の微量生理活性物質のレセプターは咽頭部にある」ことが、
犬を使った実験で確認されています。

このように尿情報を喉の部分でとらえるのではないかという推論は、
尿が薬とはまったく異なる作用をしているのではないかということにあります。

喉の秘密「受容体」 飲んだ尿は口腔から咽喉部あたりで、
「いま身体はこういう状態だ」という情報を伝えているのではないかというわけです。

咽喉部に体内の不調部分の判定機能があるとすれば、
その結果として自動復元機能が働くと想像することができるのです。

仮に尿療法の主たるメカニズムがそうだすると、
「尿を口から飲む方法」が重要な意味を持つことになります。

これは、高濃度の薬を注射するよりも、
はるかに低濃度の薬を経口投与した方がよく効くという、
これまでの医学の常識では考えられない事実から出発しているのです。

ホメオパシーの理論では、
極度に希釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出すといいます。

ほんのわずかのことを「九牛の一毛(多くの牛の中の一本の毛)」といいますが、
それほどの微量なインターフェロンが治療効果を表わしたという推定です。

人間のがんに対しては、
中尾良一医師らが子宮がん、食道がん、肝臓がん、甲状腺がん、
悪性リンパ腫などの治療に尿療法を用いて著明な効果を認めています。



がん専門医おすすめの美味しく飲める飲尿法

尿は、早朝における起床時の朝一番の尿が最も効果的とされています。
紙コップなどに1杯(200~300cc)の自分の尿を採尿し、

そのまま飲める方はすぐに飲みます。

飲尿療法のレセプター(生理的に反応する受容体)は喉にありますから、
尿を飲んだ後は口をゆすいでもいいですが、
効果が減ってしまうので喉のうがいはしないようにして下さい。

何らかの事情で自分の尿が飲めない場合、他人の尿でも結構です。

しかし、尿は自分のからだの根本から改善するものですから、

ご自分のものを飲尿するのが原則です。



初めての飲尿方法

飲尿は、その匂いのために抵抗感や拒絶感を抱く人がいます。
「尿なんか飲めるか」と思っている方に、
とっておきの美味しい飲み方をご紹介しましょう。


朝の健康果実100% ピンクグレープフルーツ
 1.尿 30cc位を紙コップに採取します。
 2.コーヒードリッパーにコーヒーフィルタをセット。
 3.コーヒーフィルタに尿を入れて濾します。
   注)フィルターで血球成分や尿中の不純物を除去。
 4.ろ過した尿に、「ピンクのグレープフルーツ」を1:1の割合で混ぜます。

混ぜた尿の味、風味を嗅いでみてください。
これは本当にジュースです。尿とは思えません。
では、ゆっくりと味わって飲んでください。

もう、飲めないとは言えないでしょう。

たった、これだけのことです。

これで、高い薬をお金を出して飲むことは必要ありません。

副作用もなく、安心して飲んでください。

嫌な思いがなくなったら、ジュースの割合を減らして試してください。

そのうちに直接飲めるようになれば

これほど手のかからない治療はありませんね!!

玄米採食で食事コントロールを始めると
尿特有の匂いが驚くほど少なく、飲みやすいもの」になります。

その反対に「前日に脂っこいものや肉などを食べたり、
抗ガン剤や抗生物質を服用すると、尿は臭くて、

飲みにくくなります。また、「体調が悪い時」も、尿は臭くなります。

食生活の良し悪しで尿の味は変わることが実感でき、
「尿は健康のバロメーター」です。

ですから、心身ともに健康になると尿の味は良くなります。

直接、尿が飲めるようになることで、
食品添加物や環境汚染から身を守る手段としても、尿の味は効果的です。

ただし、尿を飲んだ後、すぐに水を続けて飲んだり、
うがいをすると効果が半減すると言われていますので注意して下さい。


自分の尿の味ひとつで、
健康の維持管理ができるのも夢ではありません。

また、未病にも対応できますので、
本当のノーリスク、ハイリターンの健康法です。


まさに医者要らずの健康体づくりにあなたも挑戦して見ませんか?



飲尿療法による好転反応

東洋医学では、「好転反応なければ治癒なし」という基本的思想もあるくらい、
効果が優れているだけに、その現れ方も人それぞれ、症状や出かたも異なります。

飲尿療法を始めたことで、健康状態が悪くなったり、
症状が悪化したりする場合もありますが、

一時的に体調が悪くなるのは治る前兆であると考え、
飲み続けることが大切です。

一時的な下痢などの症状が出たり、
今までになかった症状が出てきたら好転反応だと思ってください。

耐えられない症状が出た時は2~3日休んで再開してください。
疑問な点がある場合には、飲尿療法の本などを読んで、
信じることができた人から挑戦してみてください。

好転反応が辛いからといって、
飲尿療法を止めてしまうのではなく、そのときは我慢をせずに、
薄めて飲むか、中断して様子をみるかして、続けていくことが大切です。

飲尿療法による主な好転反応は、
倦怠感、不快感、脱力感、うつ症、イライラ感、吐き気、下痢などが考えられます。



飲尿するときの留意事項


「奇跡が起こる尿療法―勇気さえあれば、
 治らなかった病気が治る」
より

1.膀胱炎や尿道炎の方で、尿に浮遊物があるときは、
  (コーヒードリッパーにコーヒーフィルタを付けて)
  濾して飲むようにするといいです。

2.あらゆるものには、雑菌がいますが、
  普通の尿は「無菌」ですから、煮沸消毒しなくても大丈夫です。

3.飲んでいい尿と飲んで悪い尿というわけ方はありません。
  尿は自分のものであるかぎり、自分の血液の分身であり、
  拒絶反応はありません。
  飲んだあと消化管のフィルター(ろ過器)を通るので、
  すべてが吸収されるわけではありません。

4.尿成分などが体内に蓄積されて起こる尿毒症の人でも、
  尿療法を行ってかまいません。尿毒症は腎臓が悪くて、
  尿の出が悪いため、排出されるべき物質が体内にたまって起こります。
  腎臓病でない人並みの量の尿を飲むことは難しいでしょうが、
  排出された尿を飲むのは差し支えありません。

5.いくつかの薬剤の服用中でも、尿を飲んでも大丈夫です。
  症状が改善するにしたがってだんだんに薬を減らしてください。
  西洋薬に比べると、漢方薬は薬を減らしたときの影響が少ないようです。

6.糖尿病や腎臓病など、尿に糖やたんぱくが出る病気でも、
  尿を飲んで有害というのはありません。
  しかし、有害と思う人は無理に尿を飲む必要はありません。
  精神過敏症の人などは、逆に精神的な作用で
  悪い影響がでるかも知れないですから。



尿療法で、やって良いこと悪いこと

著書
「尿療法バイブル」によると次のように示されています。

尿療法でやって良いこと

1.尿の内服には、新鮮な尿を用いる。

2.尿療法を始める前に、尿の酸性度(pH値)を測って、
  尿が異常なほどに酸性ではないことを(つまり病的な酸毒症ではないことを)確認する。

3.尿の内服は、微量の尿の口内滴下から始め、すこしずつ服用量を増やしていく。

4.尿の服用を継続している最中には、定期的に尿の酸性度を測り、体調を確認する。


尿療法でやって悪いこと

1.最初から大量の尿を服用してはいけない。

2.飲尿断食は、数滴の尿の口内滴下から始まって
  90CC程度の尿が飲めるようになるまで、少なくとも4~6週間の準備期間
  (身体の飲尿断食に対する適応準備)を経てから、開始するべきである。
  だから、こうした準 備をせずにいきなり飲尿断食をしないこと。

3.飲尿断食や大量の飲尿を実行している期間中は、
  腎臓に負担を与えないように、充分な休息と心身の安楽が必要である。
  だから、この期間中は仕事はしないのが望ましい。

4.大量の尿を服用している期間中は、
  酸性の尿を飲んでいるわけだから、酸性食品の摂取は控え目にすること。





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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

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ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

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