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安全な半断食法

安全な方法で
断食をする方法があります

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古い方法ですが、
それだけの効果と安全性があると考えてよろしいでしょう。


イスラム教徒のラマダン
ラマダーン(またはラマダン))は、ヒジュラ暦の第9月。
この月の日の出から日没までのあいだ、
イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われます。

「ラマダーン」を断食のことと誤って捉える人も少なくないが、
ラマダーンとはあくまでもヒジュラ暦における月の名です。

この断食の習慣は、624年、マッカの大規模な隊商をムハンマドが300人ほどの
当時の信者全員と共に襲おうとし、それの阻止にやってきたマッカの部隊を
返り討ちにできたことを神の恩寵と捉え、記念したことに始まるそうです。



私の友人にラマダン月に合わせて
半断食をする人がおります。

彼女はイスラム教徒ではないのですが
ニュースで話題になるので、忘れることがないので
その時期に合わせて、半断食をしているとのことです。

やり方はいたってシンプルで
24時間のうち、16時間を断食して、8時間を食事の時間にしています。
(現代生活に合わせて、日の出と日没は無視しています)

この方法は食べない時間が16時間ありますが、
8時間は食べることできるのであまり辛さを感じないといいます。

長時間消化器官を休めることができるので内臓疲労の回復にも効果があります。

健康な人であれば
「この方法が一番優れていると彼女は断言しています」





テレビの番組では
「○○ダイエット」なるものが大流行りで
次から次に、新しいダイエット方法が話題になります。

健康法も、同じで健康になる方法が百花繚乱です。

テレビの番組は
「視聴率戦争とスポンサーへの媚び」があり
食べない方法での、ダイエットや健康法は取上げません。

断食にしても
酵素断食:断食の期間中、生の酵素を飲めば。。。。。
など、何か商売のネタにされているので注意が必要です。

自分に合った健康法は自分で見つけるしかありません。






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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

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ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

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