臨死体験2

NHKスペシャル「立花隆思索ドキュメント」
 「臨死体験~死ぬとき心はどうなるのか」

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『私』という存在は死んだらどうなるのか、死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――



「 20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきた立花隆さん

74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、
再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。

死の間際に一定の人が見る臨死体験。
臨死体験が世界で注目され始めた1980年代以来、
その解釈としては、

脳内現象として科学で説明できるとする『脳内現象説』と

肉体が死んでも“魂”が存在し続けるという『魂存在説』―――


これら二つの説が互いに相容れない、激しい議論が続いてきた。

そうした中、立花さんは新たな臨死体験の掘り起こしをすると同時に、
そもそも『意識(魂)』と呼ばれているものの正体とは何なのか、
最新の脳科学・心理学・哲学にいたるまで、徹底した取材に基づいて正面から挑もうとしている。

科学的に見て、死後の世界があると言える余地はどれくらいあるのか。

死後の世界がないとしたら、『私(自分)』という意識(魂)はどう生まれどう消えていくのか。

私たちが当たり前と思っている『私』という存在はいったい何なのか。






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