臨死体験1

「人は死ぬとき何を見るのか」

臨死体験を聞いたことがありますか?

古くて新しい興味の尽きない問題です

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人間は死んだらどうなるのか?
死ぬときに、何か特別の体験があるのか?

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重篤な病人や心肺停止になった方が
蘇ったときに多く語られるこの体験は
多くの謎に包まれています

この動画はちょっと古い(1994年放送)のですが
立花隆氏がNHKの番組で、臨死体験を調査した番組です



臨死体験の多くは次のような共通項目があります

 臨死体験の核になる7つの体験

  (1)体外離脱。自分の肉体から自分が抜け出す。
  (2)暗いトンネルを通る。
  (3)まばゆい光の世界にゆく。
  (4)出会い。神々しい存在(神、キリスト、亡くなった肉親など)と出会う。
  (5)たとえようもない安らぎの気持ちを味わう。
  (6)人生を走馬燈のように振り返る。
  (7)境界線。なんらかの境界(川など)に行きあたりもどって来る。


臨死体験に対しては二つの見方があります

肯定派
キュブラー・ロス博士
「2万例以上の臨死体験の事例から、永遠に生きる魂の存在を確信せざるをえなくなった。人間は死ぬ時に、肉体というさなぎを脱ぎ捨てて、この物質世界とは別のすばらしい世界へ行く。『体外離脱』体験は、魂が肉体から離れたときの体験である」
 
否定派
ジェームズ・アルコック博士
 「臨死体験は、脳の中で起こる幻覚に過ぎず、医学や心理学で解明できる現象である。ある薬物で起こる幻覚に、トンネル体験や光の現象はきわめてよく似ている。危篤状態の患者が、幻覚を見て、あの世に行ったとか、神に出会ったと錯覚しただけである」



死んでみないとわからない 555

そうなんです、
仮説ですが
もし、死後に何か存在するなら
「これはとても楽しみだ」です

死ぬことは五感すなわち
食べること、聞くこと、見ること、匂い、触ることを
この世に置いていくわけです。

そのときに個性は失われるのか?
自分はなくなって別の存在になるのか、
もしくは、別の存在と融合するのか?

早く死にたいとはおもいませんが
お迎えが来たら いつでも逝く用意は出来ています


そのことを考えると
ワクワクするような気がするのは
私の性格の暗さからくるのでしょうか?









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