認知症革命その2

NHK認知症革命の後半

「最後まで、その人らしく」

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「認知症になっても、その人らしく穏やかな人生を生きていく」
ためのヒントを探る。

日本では、“認知症”と診断されると、
本人も家族も絶望的な思いにとらわれる人が少なくない。

しかし、認知症の人が何を感じ、考えているかを探る研究から、
「認知症になるとすぐに何も分からなくなる」訳ではなく、
認知症の人の心に目を向け“本人重視”の接し方を取り入れることで、
家族や介護者の多くが頭を悩ませている妄想や暴言・暴力などの
症状や行動を大きく改善することが明らかになってきた。

こうした最新の知見も踏まえ、
いま世界では「認知症になってもより良く生きられる社会」を目指した
社会変革 “認知症革命”が始まっている。


認知症と共により良く生きる方法とは?
国内外の先進事例を紹介しながら、その最前線に迫る。


NHK認知症革命その2の動画です








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