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タイ 日本人の自殺記事

タイのニュースサイト「カーオスット」(新鮮なニュースの意)の記事で
70歳の日本人が貧困と病苦を理由に自殺したニュースです

2016753
2016754

タイではこのように報道されています

パスポートはそのまま写真に撮って
自殺した写真及び警察官に抱えられた写真も写っています
(このブログでもそのまま載せることにしました)

7月3日
この日本人はロップリー県に二年前から居住し
(ロップリー県はバンコクとスコータイの間にあり
 猿がたくさんいることで知られている県です)
病苦(病名なし)が原因とみられています

お金がないため、タイ人の友人から
毎月、9,000バーツ(週に2,250バーツ)の援助を受け
病と闘っていたが、「周りに迷惑が掛かる」ので自殺します
「タイの皆様ありがとう」と遺書に書かれていた

遺書も日本語で書かれてものがあり
争った形跡もないこと、白装束であることから
「自殺」とタイの警察では断定しました
警察で死亡解剖中



皆様はこの記事をどのように理解されますか?

「タイにとって迷惑」「自殺するのだったら日本ですれば」
厳しい意見がツイッター上で流れています

タイ国内で日本人が自殺する事例が
今後、増えることを心配しています







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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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