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タイ 私たちに力をお貸しください

65歳以上、人口の4分の1超える

総務省は29日、2015年の国勢調査の速報値を発表しました
今回から「団塊の世代」が含まれるようになった65歳以上の割合は、
10年の前回調査より3・7ポイント多い26、7%で過去最高です

65歳以上の人口は3342万2千人
割合はイタリア(22・4%)やドイツ(21・2%)を上回り、主要国で最も高い数値です
都道府県別では高い順に秋田(33・5%)、高知(32・9%)、島根(32・6%)。
低い順では沖縄(19・7%)、東京(22・9%)、愛知(23・8%)。


チェンマイ日本国総領事館の情報として、
2016年5月1日現在の在留届出者数3472人、


80歳以上  126人   70歳代  654人
 60歳代   831人  50歳代  378人
です





私たちの子供のころを覚えているでしょうか?
もちろん覚えていますよね!!!

学校は「すし詰め教室」「マンモス学級」と呼ばれていました

2016711

当時は子供だった私たちは、この最悪な状況を受けざるを得ませんでした

マンモス・・・はいやだ
団塊の世代が高齢者になる時、日本の社会は『超』高齢社会になるのはわかっていました
つまり、学校で「すし詰め教室」「マンモス学級」と呼ばれていたものが、
そのまま「すし詰め老人ホーム」「マンモス老人ホーム」となるのです・考えるだけで恐ろしい世界です

一番の問題
マンモス学級で育った団塊世代の問題意識の低さです
マンモス学級→超高齢社会=最悪の老後

予想通りにマンモスはモンスターになり日本のお荷物です

2016712

北タイに住む日本人の高齢者は
このような、状況をどのように考えているのでしょうか?

タイや世界の多くのロングステイヤーは
「病気になれば帰国して治療と介護・終末期」を想定しています

チェンマイ周辺の北タイも同じ状況でしたが
今年は異変が起きています
例年、北タイの死亡者は20人前後で推移してきたのですが
今年は倍増しています、6月までに何と28人の邦人が亡くなったのです


チェンマイ特有の現象
帰りたいけど帰れないが増え続けるチェンマイの日本人

例1
チェンマイはバンコクと比べて物価が安く
国民年金で食べていくことができます
しかし、病気になったとたんに破たんを迎えます

例2
困窮老人がビザなしで
在留届もしないで住み続ける

例3
日本の家族と縁を切って
隠遁生活のチェンマイ暮らしの孤立者
在留届なしです

ほとんどの日本人は問題なく暮らし老後を満喫していますが、
上の例のような人が今後ますます増える見込みです



何事も「自己責任」という方もたくさんおります
まったくその通りですが、
困っている日本人を見過ごすことができませんし
タイ社会に迷惑をかけたくない気持ちも多々あります

チェンマイ介護研究会では
困窮している日本人のサポートを模索中です

チェンマイ日本国総領事館と官民一体の
プロジェクトチームを立ち上げました(6月)たが
始まったばかりのプロジェクトで幼いです

その上、今の人材では数が不足しております
私たちの会員となりご協力お願いいたします

私たち「チェンマイ介護研究会」に力お貸しください
手弁当で参加して頂ける有志を募集しております
メールで、是非問い合わせをしてください






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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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チェンマイ介護研究会一同