タイ 遺族年金申請・その5

遺族年金請求者の氏名・住所を一つに決める
(書き直しの手間を省くため)

日本の申請書なので日本語で記入することになります

各種申請書の氏名や住所が一字でも違えば
書き直して再送付するしかありません
(郵送済みの書類に訂正印は押せません)
あらかじめ、訂正印を同封することもできません

相手はお役所ですので
社会保険労務士に依頼するのとは違います
一字訂正でも、役人がすれば「改ざん」になります

パソコンで一度作ればそれをコピペでいけます

20166271

用紙への記入は細心の注意が必要です
間違って記入した場合は
適切な訂正印を押印で問題は起きません
問題は送付してしまった書類の訂正はできないことです


例として
「センタグワン」と戸籍謄本に書いてあるのに
「センタワン」と書いてしまった場合、
チェックされることになり、問い合わせがきます
その結果、なぜ違っているのか
証明するか書き直しをしなければいけません

英語名も同じで、IDカードに記入のローマ字と
申請書が違えば問題になり書き直しの対象になります

タイ人の生命保険請求で
パスポートとIDカードのローマ字が違っていて
その訂正及び証明するために、
6ヶ月の期間と手間がかかったことがあります

小市民の私たちにしてみれば
その位のこと、一字くらいなどと考えがちですが
不正請求、成りすまし請求など犯罪防止から
致し方ないことで、「正確に書かない自分が悪い」のです

遺族年金申請・その6に続く





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