タイ 遺族年金申請・その4

戸籍謄本(記載事項証明書)を郵送依頼をする

20166251

死亡した友人の奥さんに頼まれて遺族年金の申請をすることになった

Aさんは
まず、日本国総領事館で友人の死亡届を出しました
(戸籍の抹消登録は約2ヶ月の期間が必要)

2ヶ月が経過したので戸籍謄本を日本から取り寄せることにしました



郵送依頼手順
  ※戸籍がある市役所などのホームページから
    「戸籍謄本郵送依頼書」をダウンロードして記入する
   依頼主の住所氏名は友人の奥さんです

  ※返信用封筒にタイ人の奥さんの住所氏名を記入します

  ※タイ人の奥さんのIDカードをコピーして
    日本語訳をつけます

  ※お願いの文章を書きます
    代筆者の氏名・電話番号・メールアドレスを書いて
   「EMS郵便でお願いします」「質問は私までお願いします」
    の依頼文を作成して同封します

  ※手数料を入れます(2,000円) (EMS郵便料金)

  ※郵便局で書留で送ります
   タイ語で書留は「ロンタビアン」です



役場の戸籍郵送請求書例

20166253

IDカードのコピー翻訳例

20166252



手数料の問題
郵便小為替が手に入りにくい
タイでは日本の郵便小為替は手に入りません
あらかじめ、
日本に一時帰国した時に購入するのがいいのですが、
有効期限があるために使用不能になる可能性があります
必要な時に、日本在住の友人に依頼して郵便小為替を
購入してもらいタイに送ってもらうのベストな方法でした

手数料は
銀行振込を受け付けてもらえません
切手や収入印紙もダメです


規定では郵送依頼の手数料は
日本の郵便定額小為替証書又は国際郵便為替とあります

国際郵便為替を調べてみました
私の住んでいる
タイの郵便局で取り扱っていませんでした

チェンマイ県はチェンマイ駅近くにある郵便局で扱っています
(2013年現在)
ただし
日本向けに扱ってくれますが、円建は出来なくてドル建になります
10万円の手数料は800Bの高額です
為替レートは
送金の際のタイバーツをドル建て時にに3%ほど悪いレートを適用されます
日本でドルが円に替わるときにも1円位のマイナスレートです
結論として、国際郵便為替を使用している人はいません

住民課に問い合わせました
タイに在住で郵便小為替が手に入りません
       国際郵便為替も手に入りません
       現金を封筒に入れてもいいですか?
 と尋ねたところ役所としては、認められませんが‼︎
 「もし送ってくれば対処せざるをえない」とのことでした

タイの郵便局から郵送依頼を書留で出して
EMS郵便で到着する日数は10日くらいです


タイ 遺族年金申請・その5に続く



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