「チェンマイ・ラム病院の治療指示書」日本語版

「チェンマイ・ラム病院の治療指示書」日本語版

日本でも延命処置に関する書類の記入が求められるようになっております。


最近、日本の病院へ入院や、老人ホームへの入所の際に

「延命処置に関する意思確認書」や「終末期医療の事前指示書」

という名前の書類への記入を求められることが増えてきました。


これらの書類は、患者が意思表示できなくなった場合に、

その意思を尊重した治療を行なわれるために必要となるものです。

簡単にいえば、どのような延命処置を受けるかどうかを、

あらかじめ記入して記録しておくものです。


意思確認書の書式については、各施設によって異なりますが、

医師や看護婦、係員と面談の場で、病院側から判断の基準となる

書類も用意の上での記入なので、問題なく記入できます。


ただし、このような終末期医療に関する書類が存在し、

記入を求められることもあるということ自体が、

近年の動向なのでビックリする方もいるということです。



さて、本題ですが、チェンマイ・ラム病院が

「臨終時における延命治療拒否の意思表示書」を発行しております。

日本人の入院患者や家族から

「日本人向けに延命治療に関する文書を作成してください。」との要望があり

次のような文書を重篤な患者用に作成したそうです。


入院時に患者や家族に意思を確認して、

治療カルテに挟んで、患者の希望に即した治療を行う重要な指針としています。


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タイ 風邪薬

一般的なタイの家庭にある常備薬の紹介です

タイでは薬が安く便利ですが、
日本人は飲み方がわからないので怖くて手が出ません
日本に帰国したときに高い日本の薬をお土産に持ってくる方が多くいます

日本同様の薬効がある、
タイの薬の名前と用法が今回の記事です

価格について
タイでは薬の値段は、店によりまちまちです
(日本人にとってこれが一番厄介)
この記事の価格は最安値の店で購入しました
従って、この価格の倍の店もあることを知っておいてください

タイの薬は概ね、4時間おきに飲みます
(日本では食後の三回が多い)
胃の弱い方は、少し食べ物を食べてから服用しましょう

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風邪薬編

タイの家庭で風邪をひいたときに飲まれている常備薬です

「タイの薬は強すぎる」と敬遠する方もいますが
用法と飲み方を間違えなければ、確実に効きます


価格は2016年6月現在
で、卸に近い価格です
この写真を、持って店に買いに行けば、店員に高い値段で買わされないと思います



風邪薬の代表格「ティフィー」は
熱があり、咳や鼻水、くしゃみなどに効きます
4錠入りで4時間おきに一錠、起きている間に飲みます
眠くなりますので、運転はしないことです

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咳止め薬「トゥシレン」
熱はないのに、夜間に咳が出て眠れないことがあります
そのようなときは、この薬が一番効きます
用法は、4時間おきに一錠飲みます

私の経験、咳が出て寝ることができず、寝る前に一錠飲みましたがいっこうに効きません
友人が、同時期に同じ症状だったのですが、4時間おきに飲んで2日で治りました

そこで、私も4時間おきに一錠を飲みました
結果は2日で咳は治まりました・副作用として、頭がボォーとします


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くしゃみ止め薬「ブロムラミン」
熱はなく、くしゃみと鼻水が出るときの薬です
用法は、4時間おきに一錠飲みます
副作用として、頭はさえません

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のど飴
のどが痛いとき、カラカラの時に舐めるのど飴です
他の飴と違って、舌が痛くならないので重宝します
眠くはなりません 正価は40バーツと書いてあります

20166102







日本の薬価と医療保険

SCCニュース第9号の添付ファイルでお送りした

「日本の薬価と医療保険」の記事からです

日本の病院で処方してもらう薬を、高いと感じたこはなだろか?

人件費が価格に影響る 日本の病院で処方してもらう薬を、高いと感じたこはなだろか?

特集記事「日本の薬価と医療保険」 をPDF版でご 覧ください。


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