ガンに餌をやらない

【癌の弱点について】

ガンの最大の弱点は「超小食」ということ。
もっと分かりやすく説明するなら
「ガンの最大のエサがブドウ糖」という事。

風邪の時と同様“体力をつけるため”という
間違った知識のもとに、無理やり食べるという現実があります。

ガン対策に関して、最も根本的な致命傷です。

みなさん『PET』という、癌診断器はご存知ですね。

現在、直径3mm くらいのガンでも発見できるという診断機器です。

このPETのガン発見原理は、
ガンの性質を逆手にとったもので、体にブドウ糖に似せた物質を注射し、
1時間後にその擬似ブドウ糖が
体のどこに多 く集中的に分布しているか、ということを調べるというものです。

がん細胞は、正常な細胞に比べて
活動が活発なため、3~8倍のブドウ糖を取り込むという特徴があります。

PET検査は、その特徴を利用して
たくさんブドウ糖を取り込んでいる細胞を探し、がんを発見します。

このように「ガンの最大のエサがブドウ糖だ」
ということが分かっているにもかかわらず、
現代医学(特に日本)は、いまだ末期ガンで口から食物が入らなくなってきた方に
ブドウ糖の点滴をしています。

抗がん剤や放射線治療でどうしようもないくらい
免疫力や体力を落とされているところに、
ガンの最大のエサのブドウ 糖を与えるんです。

ガンというものには、
白米などブドウ糖に代わりやすいものを
たくさん食べてしまうと、増殖と転移が 異常に早くなります。

ですから、アガリクスやメシマコブな ど、
マスコミや業者の宣伝に踊らされて
1ヶ月10万円近く買っている方たち も、
体力をつけるためという間違った常 識のもとにご飯を無理やり食べようとすれば、
ガンの促進要因を思いっきり実行 させていることになり、
高い健康食品の 効果を無にしてしまいます。

とにかく、ガンの方は、昔の精進料理 のような、カロリーが少なく、
一日に2 食以内にとどめ、腹6分目に節制すべき です。




秋田大学医学部の小泉教授の実験で、
放っておけば100%ガンになる多発性 マウスを使った実験でも、
腹8分目と腹5分目のマウスでは、
21ヶ月めに腹8 分目のマウスが26匹中7匹が悪性リンパ腫になったが、
腹5分目のマウスは2 8匹中1匹もガンになることはなかった と言います。

厚生労働省が言うような現代栄養学などは、
まったく当てになりません。



ガンの最大の弱点は
「超小食」です。

ですから、ガンの最大のエサである
ブドウ糖の摂取を極力抑える事が重要です。

最近はやりの「低インシュリンダイ エット」などは、
ガンの方にも大変有効だと思います。

砂糖(特に精製されたもの)や代用甘味料は猛烈に体を冷やします。
癌細胞は 、酸素を必要としない
「嫌気性代謝」という方法でエネルギーを獲得するので、
酸素の少ない場所、温度の低い環境で活発に増殖します。

ガン細胞は「特に35℃台の低体温で最も活発化する」
ということが明らかになっていますので、
低体温の方は要注意です。

これは一番基本的な土台で、
癌細胞をやっつけるには、まだまだ沢山の情報があります。

でもこの基本的な事を頭にいれて生活していれば、
健康になれるし、ダイエットにもつながるんじゃないかな?

自分の身体も、家族の健康も守りたいですね(^^)

  (断糖肉食より)





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食事療法?化学療法?-ステージ4のがん告知を受けた女性のストーリー

食事療法?化学療法?
-ステージ4のがん告知を受けた女性のストーリー


201609239.jpg

よく広告で「 ~を飲んだらがんが消えた!」など宣伝文句を目にします。
しかし、本当にがんを治せるのはサプリでも、抗ガン剤でもなく
自分自身の治癒力であることを証明した
体験談の投稿記事がありましたので紹介します。




ステージ4のがんになった女性が
完治するまでの体験ストーリー
原文はここをクリック

これはDr. スーザン ウォーカーが
ステージ4のがんから従来の医療や抗がん剤化学治療を受けることなく
どのように完治していったのかを告白した投稿である。


私は、米ノースカロライナ州にすむシングルマザーで、
博士号を持ち日々研究の文書作成など
責任あるプレッシャーの多い仕事を8年近くしていました。

また、アスペルガー症候群に苦しむ自閉症の息子を抱えていました。
時に手に負えなくなるほど乱暴な行動を起こしたりし、
私のストレスは常にマックスを超えるレベルでした。

私が仕事をして間もなくおばのグレディスが、
腹部の手術後に危険な細菌に感染してしまい病気になり、
別のおばのフランが看病をしていました。

私も忙しい中時間を見つけてはおばの看病をサポートに行ったりしました。

そんなある日、
フランが風邪に似た症状で止まらない
咳をしていることが気になりました。

抗生物質を服用しているので大丈夫とは言うものの、
どうにも治っている気配がなかったのです。

その数週間後のクリスマス。
私に悲報が入りました。
グレディスが亡くなり、さらにフランが
ステージ4の肺がんに侵されていると診断されたのです。

フランの症状は日に日に悪化していき、
ひどい苦痛を伴っていました。
その時には既に体のあちこちにがんが転移している状態でした。

あまりに苦痛だった為、
最期に医者は幻覚の副作用を伴う強い薬を投与し、
私はただ彼女の側にいて手を握るしかありませんでした。

彼女は「黒のトレンチコートを着ている男がいるよ…」
と言って怖がっていました。

私自身もステージ4の肺がんを患っていた!

私は2003年からフランと似たような咳をしていました。
喉が痛んだり横になると咳は激しくなったりしたのですが、
“私のはハウスダストのせいかな”くらいに思っていました。

ところがフランが亡くなった2005年には、
私の咳はますます悪くなり、検査に行くことにしました。
X線や血液検査でがんの疑いがあると診断され、
結局、私も肺がんのステージ4で余命は3ヶ月という告知を受けました!

大変なショックで、
頭をよぎるのは同じがんで苦しみながら亡くなったおばのフランの最期です。
なにせ私はフランが
あの毒物化学療法で何の効果もないまま苦しんで逝くのを目の当たりにしていたのですから。

その時、私の頭の中に浮かんだことは、

「余命の3ヶ月間フランのように現代医療の化学療法で
 苦しいあの生き地獄を味わってがん治療を受ける」



「私のがんを克服できる何かしら別の方法を探し、
 命が助かる希望を持つ」


のどちらかでした。
この決断に時間はかかりませんでした。
私はフランとは同じ経験はしたくない!
もっと生きたい!という思いで後者を選びました。


それから私はたくさんのがんの関連書を読み始め、
乳がんにかかり、にんじんを取り入れた食事療法で治癒したという
Dr. ローレイン デイの書籍に出会いました。

でも彼女のにんじん療法はたくさんの砂糖を使うので、
私は実践しませんでした。

調べてみると、
砂糖はがん細胞を増やしてしまうことが分かったからです。
しかし、このことでしかるべき食事を摂れば
がんを減らす作用があるということが分かり、わずかな光が見えました。

そうして私は鍼灸療法やハーバリズム(ハーブを使った自然療法)に行き着き、
フロリダのトートスクリニックに通い始めました。
私を診てくれた中国人ドクターは「特別な食事療法をする」と私に告げ、
それを実践することになったのです。

ドクターの食事療法とは、
キャベツ、しいたけ、ゴマやかぼちゃの種、豆腐、もやしでできた食事に加え、
なすとズッキーニに青野菜を入れたスペシャルドリンクを飲むことです。


また、その食事指導は
加工食品、乳製品、卵、鳥のレバーを除く全ての肉は一切禁止でした。
ピーナッツバターもアルコールもダメです。
火を通す物は軽いソテーするか焼くかゆでるだけ。
油もテーブルスプーン2杯までという制限付きです。
発酵食品、揚げ物、電子レンジを使う物全てがNGとなりました。

さらにドクターから渡される
得体の知れないもの(大量のハーブや白い粉、樹皮のようなもの、干し椎茸等が混ざったものなど)
を持ち帰らされ、金属製ではないポットでお茶と一緒にグツグツ沸かしたものを
1日8杯飲まなくてはなりませんでした。

その臭さとマズさはたまらなく、
オレンジを臭い消しに入れたほどです。。。

中国式の医療アプローチは興味深く、
直接病気を治そうとするのではなく、
弱った内臓を治癒し、舌の色を改善していくことなのです。

私は仕事もあるのでノースカロライナから通っていて、
フロリダとの行き来が必要だったため、
ノースカロライナでも診てもらえるよう
トートスクリニックと似た鍼灸とハーバリズムの治療をする
ロブ ロビンソンズクリニックを見つけました。

ha-boroji- .jpgロブのハーバリズム法は、
あの臭くてまずい得体のしれないハーブドリンクではなく(嬉!)、
ボトルの中にあるハーブのお茶玉を使い、
それを1日に3,4回、日ごとに6種類のお茶玉を組み合わせて白湯とともに飲み、
針も体の前面だけではなく前後両面を刺す治療でした。

ロブは、私の体の変化を見ながらハーブの種類を変えていきました。
そして、私は約5カ月間ロブの治療を受けました。

しかし、私の体に異変が起きたのです。

食欲が減退し体重が61kgから45kgまで大幅に落ち、
咳をすると血が混じるようになり前よりも症状が悪化していました。

私はストレスを解放するために出来るだけ最低でも
毎日20分太陽光の下でリラックスして座るよう指導されました。

自分自身、最悪の状態だったのですが、
パルスオキシメーター(肺から取り込む酸素量を測定)は改善し、
息臭も腐敗臭がなくなっていたのが唯一の救いでした。

私の体は変わらず悪いままで死が近づいているような気がして、
完全に身も心も弱っていました。
トートスクリニックのドクターは、
ストレスを無くすために仕事を諦めるよう促され、
治療に専念するため再びフロリダへも行き来できるようにしました。

トートスクリニックでは、
毎日20分の日光浴にビーチの散歩、週に一度のストレスリリースのセラピーを受けました。
食事も白もの(パンやパスタ、砂糖、白米など)、箱に入っている食品、
鳥レバーを除く全てのお肉、塩胡椒、カフェイン、乳製品、ピーナッツバター、
防腐剤入りのものは全てNG。

食べるものは、
ナパキャベツ、ちんげん菜、しいたけ、豆腐、もやし、ごま種と(食べたかった!)フジリンゴでした。


私はドクターが進める食事療法を調べていくうちに
Dr. フランシスコ コントレラスの記事
“過度な炭水化物、脂肪分、たんぱく質ががんを増幅させる"を見つけました。

Otto_Warburg-300x202.png1930年代にノーベル賞をとった
Dr. オットー ワーバーグは、
悪性の細胞は脂肪分とたんぱく質でエネルギーを増幅させることを発表した人です。
また、彼は植物から生成される炭水化物は、がん患者に好転反応をもたらすことを示しました。
彼はがんの治療に食事は役に立たないと思っている医者がたくさんいる、
ということを強く主張していました。
いいえ、実際は大いに関係があるんです。多くの研究結果でそれが明らかになっています。


今、私はがん消滅を宣言できるまでの気持ちになっています。
まだ完璧に拭い去るれまでの気持ちではないですが、
余命を宣告された3ヶ月は過ぎ、私はまだ生きています!

私は息を深く吸うことを始めました。
それはとても重要なことであるとドクターに言われましたが、
はじめなぜだか理解できませんでした。

実は深呼吸は大量の酸素を肺に運び、
血液を通して身体中を巡りがん細胞をやっつけてくれるのです。

私の体重は元に戻り始め、
食事はケール、オカラ、ほうれん草などの青野菜をもっと増やしました。

また、本当にお腹が空いていると感じた時だけ食べるようにし
1日に一回か二回の食事には玄米を食べるようにしました。
ですので、いつどれくらい食べるみたいな食事の取り方はしませんでした。

食材はフレッシュなものだけ食べ、冷凍物や缶入り食品は使いません。
砂糖の代わりにはわずかなハチミツを使いました。
飲み物は、緑茶かレモンかオレンジの風味をつけた蒸留水です。
また、キウイやブルーベリー、ブラックベリー、アボカドも食べ始めました。

気力体力も戻り、たくさん歩けるようになりました。
咳もほぼ止まりました。

そして、18ヶ月後の検査でがんは消滅!


がんが治癒したあとも食事内容は少し変えながらも今まで通り続けています。
砂糖は摂るようになりましたが、オーガニックさとうきびから抽出した砂糖で
1日スプーンで2杯分以上は摂りません。

遺伝子組み換え食品は当然食べませんし、
お店で食品を買う時は必ず成分表のラベルを見て、
毒物の添加物成分が入っていないかをチェックします。
多くの食材に含まれているMSG(化学調味料)の入ったものも食べません。

がん告知を受けてから10年経った今は2015年の夏。
今でも私の体はがんが完全に消滅したままです。

昔は腸内環境を整えるためにプロバイオティクスを飲んでましたが、
サプリメントなども一切やめました。

私の中国人ドクターは
ハーブをとれば十分であるとアドバイスしてくれました。
確かによくよく調べると、ビタミン剤にはヒ素や毒性成分が含まれていて
むしろ体にマイナス効果であることが分かり、彼の適切なアドバイスに感謝しています。

それに今の食事で
十分なビタミン、栄養、酵素をとっているので、
健康的な体内消化活動を感じることができています。

お酒もやめ良い水を飲むようにしています。
農薬や添加物などの毒物は避けています。

そして今も日々ウォーキングをして自然の中に身を置き、
ゆっくり座って深呼吸し瞑想をしています。


毎朝目覚め今日という日があることに感謝をこめて
スーザン ウォーカー




不食 森美智代氏編

甲田療法の弟子
森美智代氏が持病として抱えていた
「脊髄小脳変性症」を治すために甲田光雄氏の下で命懸けで実行された
「青汁のみの食事法」です。

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森美智代氏は世界でただ一人、
「脊髄小脳変性症」を克服して生きています。

森美智代氏のFacebookはここをクリック



森美智代さんの著作を紹介します。
衝撃的な題名
『食べること、やめました~1日青汁1杯だけで元気に13年』

森美智代氏は、1962年に東京で生まれた。
現在は、大阪で鍼灸院を開業している。

森さんは、不食ということを意識して始めたわけではありません。
21歳の時に、脊髄小脳変性症という難病を患った結果そのようになりました。

脊髄小脳変性症とは
小脳と脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に破壊し、
消失していくという病気だ。
ひどいめまいやふらつきが起き、次第に歩けなくなっていきます。
余命は5年から10年…。

森美智代氏は
以前から知っていた、甲田光雄氏のことを思い出しその門をたたいた。

断食や生菜食を主体とする西式健康法の継承者だった。

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甲田氏の指示通りに断食と生菜食を続けた結果。
断食や少食療法を続けているのに、体重が増え続け
それでも、食事の量をどんどん減らしていきました。

その結果として、
1日1杯青汁を飲むだけで、
他には固形物を含めて何も口にしなくても良くなっていった。

不食によって得たもの不食に近い生活を続けていくうちに、
霊能力のようなものも発現していった。
人や動植物のオーラが見えるようになったのは、
高校の時に断食をした時が始まりだった。

手当によって人の病気を癒したり、
人体から気が出入りするのが見えたり。
自動書記や遠隔治療もできるようになり、自らを霊能者と呼んでいる。

不食によって、1日3~4時間の睡眠で十分になった。
肌がつやつやになり、冷え性や慢性頭痛もなくなった。
そして、もちろん難病を克服したことが、
最大の神さまからの恩恵となった。
通常は発病から死亡まで5~10年ほどと言われる難病が、完治したのだ。

科学的根拠は? 通常、人間が食物をとらずに数ヶ月以上
生き続けることは、科学的にはあり得ないとされる。
では、森さんのケースもまったく説明がつかないのかというと、
そうでもない。
部分的には、説明がつけられている。

まず、理化学研究所辨野義己先生が森さんの腸内細菌を調査した。
その結果わかったのは、森さんの腸内細菌は、人間としては
かなり特殊なもので、「まるで牛のおなかのよう」だという。
つまり、草食動物に近い細菌構成になっていた。
クロストリジウムという細菌がある。
この菌は、植物の繊維を分解して、アミノ酸を作り出してくれる。
ふつうの人間の腸内では0.1%しかいないのに、
森さんの場合はその100倍近い9.8%も存在するという。
クロストリジウムを含めて、植物繊維を分解できる菌が、人間の
腸内には30%ぐらいいるのだが、森さんの場合は倍の60%もいるそうだ。
牛などの草食動物は、草ばっかり食べていても、クロストリジウム
のような腸内細菌のおかげで、動物性のものを食べなくても
必要なタンパク質を摂取できるのだろう。

クロストリジウムなどの、繊維を分解してタンパク質を
作る細菌たちは、腸内のアンモニアからアミノ酸を作り出すという。
アンモニアは、体内でタンパク質が代謝されたあとに残る
代謝産物であり、「カス」なのだ。
アンモニアのままでは有害なので、尿として排泄される。
だが、アンモニアの中には、タンパク質の材料となる
窒素がかなり含まれる。
このことを読んで、飲尿療法のことを思い出した。
私の周囲でも、実践している人がいる。
ああなるほど、こういう効果があるのだなと、今更ながら思った。

京都のルイ・パストゥール医学研究センターでは、
森さんの免疫力が調査された。
その結果わかったことは、免疫力の指標の一つである
「インターフェロンα」が、普通の人の4倍以上もあることだった。
この免疫物質は、ウイルスやガンなどの腫瘍細胞に対する
抑制作用が強いことが知られている。
断食や少食でガンや難病が治るのも、この免疫力の増強が
ものをいっているのだろうと森さんは書いている。

このように、森さんが不食でも生きていける謎については、
部分的には説明がついているが、すべてが解明されているわけではない。
大阪教育大学の奥田豊子教授は、20年にもわたって、
生菜食や少食実践者の栄養状態の調査をしてきた。
だが、森さんが食べなくても体重が減らず元気に過ごしている
理由については、「現代栄養学的には説明がつきません」とのことだ。