ガンに餌をやらない

【癌の弱点について】

ガンの最大の弱点は「超小食」ということ。
もっと分かりやすく説明するなら
「ガンの最大のエサがブドウ糖」という事。

風邪の時と同様“体力をつけるため”という
間違った知識のもとに、無理やり食べるという現実があります。

ガン対策に関して、最も根本的な致命傷です。

みなさん『PET』という、癌診断器はご存知ですね。

現在、直径3mm くらいのガンでも発見できるという診断機器です。

このPETのガン発見原理は、
ガンの性質を逆手にとったもので、体にブドウ糖に似せた物質を注射し、
1時間後にその擬似ブドウ糖が
体のどこに多 く集中的に分布しているか、ということを調べるというものです。

がん細胞は、正常な細胞に比べて
活動が活発なため、3~8倍のブドウ糖を取り込むという特徴があります。

PET検査は、その特徴を利用して
たくさんブドウ糖を取り込んでいる細胞を探し、がんを発見します。

このように「ガンの最大のエサがブドウ糖だ」
ということが分かっているにもかかわらず、
現代医学(特に日本)は、いまだ末期ガンで口から食物が入らなくなってきた方に
ブドウ糖の点滴をしています。

抗がん剤や放射線治療でどうしようもないくらい
免疫力や体力を落とされているところに、
ガンの最大のエサのブドウ 糖を与えるんです。

ガンというものには、
白米などブドウ糖に代わりやすいものを
たくさん食べてしまうと、増殖と転移が 異常に早くなります。

ですから、アガリクスやメシマコブな ど、
マスコミや業者の宣伝に踊らされて
1ヶ月10万円近く買っている方たち も、
体力をつけるためという間違った常 識のもとにご飯を無理やり食べようとすれば、
ガンの促進要因を思いっきり実行 させていることになり、
高い健康食品の 効果を無にしてしまいます。

とにかく、ガンの方は、昔の精進料理 のような、カロリーが少なく、
一日に2 食以内にとどめ、腹6分目に節制すべき です。




秋田大学医学部の小泉教授の実験で、
放っておけば100%ガンになる多発性 マウスを使った実験でも、
腹8分目と腹5分目のマウスでは、
21ヶ月めに腹8 分目のマウスが26匹中7匹が悪性リンパ腫になったが、
腹5分目のマウスは2 8匹中1匹もガンになることはなかった と言います。

厚生労働省が言うような現代栄養学などは、
まったく当てになりません。



ガンの最大の弱点は
「超小食」です。

ですから、ガンの最大のエサである
ブドウ糖の摂取を極力抑える事が重要です。

最近はやりの「低インシュリンダイ エット」などは、
ガンの方にも大変有効だと思います。

砂糖(特に精製されたもの)や代用甘味料は猛烈に体を冷やします。
癌細胞は 、酸素を必要としない
「嫌気性代謝」という方法でエネルギーを獲得するので、
酸素の少ない場所、温度の低い環境で活発に増殖します。

ガン細胞は「特に35℃台の低体温で最も活発化する」
ということが明らかになっていますので、
低体温の方は要注意です。

これは一番基本的な土台で、
癌細胞をやっつけるには、まだまだ沢山の情報があります。

でもこの基本的な事を頭にいれて生活していれば、
健康になれるし、ダイエットにもつながるんじゃないかな?

自分の身体も、家族の健康も守りたいですね(^^)

  (断糖肉食より)





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食事療法?化学療法?-ステージ4のがん告知を受けた女性のストーリー

食事療法?化学療法?
-ステージ4のがん告知を受けた女性のストーリー


201609239.jpg

よく広告で「 ~を飲んだらがんが消えた!」など宣伝文句を目にします。
しかし、本当にがんを治せるのはサプリでも、抗ガン剤でもなく
自分自身の治癒力であることを証明した
体験談の投稿記事がありましたので紹介します。




ステージ4のがんになった女性が
完治するまでの体験ストーリー
原文はここをクリック

これはDr. スーザン ウォーカーが
ステージ4のがんから従来の医療や抗がん剤化学治療を受けることなく
どのように完治していったのかを告白した投稿である。


私は、米ノースカロライナ州にすむシングルマザーで、
博士号を持ち日々研究の文書作成など
責任あるプレッシャーの多い仕事を8年近くしていました。

また、アスペルガー症候群に苦しむ自閉症の息子を抱えていました。
時に手に負えなくなるほど乱暴な行動を起こしたりし、
私のストレスは常にマックスを超えるレベルでした。

私が仕事をして間もなくおばのグレディスが、
腹部の手術後に危険な細菌に感染してしまい病気になり、
別のおばのフランが看病をしていました。

私も忙しい中時間を見つけてはおばの看病をサポートに行ったりしました。

そんなある日、
フランが風邪に似た症状で止まらない
咳をしていることが気になりました。

抗生物質を服用しているので大丈夫とは言うものの、
どうにも治っている気配がなかったのです。

その数週間後のクリスマス。
私に悲報が入りました。
グレディスが亡くなり、さらにフランが
ステージ4の肺がんに侵されていると診断されたのです。

フランの症状は日に日に悪化していき、
ひどい苦痛を伴っていました。
その時には既に体のあちこちにがんが転移している状態でした。

あまりに苦痛だった為、
最期に医者は幻覚の副作用を伴う強い薬を投与し、
私はただ彼女の側にいて手を握るしかありませんでした。

彼女は「黒のトレンチコートを着ている男がいるよ…」
と言って怖がっていました。

私自身もステージ4の肺がんを患っていた!

私は2003年からフランと似たような咳をしていました。
喉が痛んだり横になると咳は激しくなったりしたのですが、
“私のはハウスダストのせいかな”くらいに思っていました。

ところがフランが亡くなった2005年には、
私の咳はますます悪くなり、検査に行くことにしました。
X線や血液検査でがんの疑いがあると診断され、
結局、私も肺がんのステージ4で余命は3ヶ月という告知を受けました!

大変なショックで、
頭をよぎるのは同じがんで苦しみながら亡くなったおばのフランの最期です。
なにせ私はフランが
あの毒物化学療法で何の効果もないまま苦しんで逝くのを目の当たりにしていたのですから。

その時、私の頭の中に浮かんだことは、

「余命の3ヶ月間フランのように現代医療の化学療法で
 苦しいあの生き地獄を味わってがん治療を受ける」



「私のがんを克服できる何かしら別の方法を探し、
 命が助かる希望を持つ」


のどちらかでした。
この決断に時間はかかりませんでした。
私はフランとは同じ経験はしたくない!
もっと生きたい!という思いで後者を選びました。


それから私はたくさんのがんの関連書を読み始め、
乳がんにかかり、にんじんを取り入れた食事療法で治癒したという
Dr. ローレイン デイの書籍に出会いました。

でも彼女のにんじん療法はたくさんの砂糖を使うので、
私は実践しませんでした。

調べてみると、
砂糖はがん細胞を増やしてしまうことが分かったからです。
しかし、このことでしかるべき食事を摂れば
がんを減らす作用があるということが分かり、わずかな光が見えました。

そうして私は鍼灸療法やハーバリズム(ハーブを使った自然療法)に行き着き、
フロリダのトートスクリニックに通い始めました。
私を診てくれた中国人ドクターは「特別な食事療法をする」と私に告げ、
それを実践することになったのです。

ドクターの食事療法とは、
キャベツ、しいたけ、ゴマやかぼちゃの種、豆腐、もやしでできた食事に加え、
なすとズッキーニに青野菜を入れたスペシャルドリンクを飲むことです。


また、その食事指導は
加工食品、乳製品、卵、鳥のレバーを除く全ての肉は一切禁止でした。
ピーナッツバターもアルコールもダメです。
火を通す物は軽いソテーするか焼くかゆでるだけ。
油もテーブルスプーン2杯までという制限付きです。
発酵食品、揚げ物、電子レンジを使う物全てがNGとなりました。

さらにドクターから渡される
得体の知れないもの(大量のハーブや白い粉、樹皮のようなもの、干し椎茸等が混ざったものなど)
を持ち帰らされ、金属製ではないポットでお茶と一緒にグツグツ沸かしたものを
1日8杯飲まなくてはなりませんでした。

その臭さとマズさはたまらなく、
オレンジを臭い消しに入れたほどです。。。

中国式の医療アプローチは興味深く、
直接病気を治そうとするのではなく、
弱った内臓を治癒し、舌の色を改善していくことなのです。

私は仕事もあるのでノースカロライナから通っていて、
フロリダとの行き来が必要だったため、
ノースカロライナでも診てもらえるよう
トートスクリニックと似た鍼灸とハーバリズムの治療をする
ロブ ロビンソンズクリニックを見つけました。

ha-boroji- .jpgロブのハーバリズム法は、
あの臭くてまずい得体のしれないハーブドリンクではなく(嬉!)、
ボトルの中にあるハーブのお茶玉を使い、
それを1日に3,4回、日ごとに6種類のお茶玉を組み合わせて白湯とともに飲み、
針も体の前面だけではなく前後両面を刺す治療でした。

ロブは、私の体の変化を見ながらハーブの種類を変えていきました。
そして、私は約5カ月間ロブの治療を受けました。

しかし、私の体に異変が起きたのです。

食欲が減退し体重が61kgから45kgまで大幅に落ち、
咳をすると血が混じるようになり前よりも症状が悪化していました。

私はストレスを解放するために出来るだけ最低でも
毎日20分太陽光の下でリラックスして座るよう指導されました。

自分自身、最悪の状態だったのですが、
パルスオキシメーター(肺から取り込む酸素量を測定)は改善し、
息臭も腐敗臭がなくなっていたのが唯一の救いでした。

私の体は変わらず悪いままで死が近づいているような気がして、
完全に身も心も弱っていました。
トートスクリニックのドクターは、
ストレスを無くすために仕事を諦めるよう促され、
治療に専念するため再びフロリダへも行き来できるようにしました。

トートスクリニックでは、
毎日20分の日光浴にビーチの散歩、週に一度のストレスリリースのセラピーを受けました。
食事も白もの(パンやパスタ、砂糖、白米など)、箱に入っている食品、
鳥レバーを除く全てのお肉、塩胡椒、カフェイン、乳製品、ピーナッツバター、
防腐剤入りのものは全てNG。

食べるものは、
ナパキャベツ、ちんげん菜、しいたけ、豆腐、もやし、ごま種と(食べたかった!)フジリンゴでした。


私はドクターが進める食事療法を調べていくうちに
Dr. フランシスコ コントレラスの記事
“過度な炭水化物、脂肪分、たんぱく質ががんを増幅させる"を見つけました。

Otto_Warburg-300x202.png1930年代にノーベル賞をとった
Dr. オットー ワーバーグは、
悪性の細胞は脂肪分とたんぱく質でエネルギーを増幅させることを発表した人です。
また、彼は植物から生成される炭水化物は、がん患者に好転反応をもたらすことを示しました。
彼はがんの治療に食事は役に立たないと思っている医者がたくさんいる、
ということを強く主張していました。
いいえ、実際は大いに関係があるんです。多くの研究結果でそれが明らかになっています。


今、私はがん消滅を宣言できるまでの気持ちになっています。
まだ完璧に拭い去るれまでの気持ちではないですが、
余命を宣告された3ヶ月は過ぎ、私はまだ生きています!

私は息を深く吸うことを始めました。
それはとても重要なことであるとドクターに言われましたが、
はじめなぜだか理解できませんでした。

実は深呼吸は大量の酸素を肺に運び、
血液を通して身体中を巡りがん細胞をやっつけてくれるのです。

私の体重は元に戻り始め、
食事はケール、オカラ、ほうれん草などの青野菜をもっと増やしました。

また、本当にお腹が空いていると感じた時だけ食べるようにし
1日に一回か二回の食事には玄米を食べるようにしました。
ですので、いつどれくらい食べるみたいな食事の取り方はしませんでした。

食材はフレッシュなものだけ食べ、冷凍物や缶入り食品は使いません。
砂糖の代わりにはわずかなハチミツを使いました。
飲み物は、緑茶かレモンかオレンジの風味をつけた蒸留水です。
また、キウイやブルーベリー、ブラックベリー、アボカドも食べ始めました。

気力体力も戻り、たくさん歩けるようになりました。
咳もほぼ止まりました。

そして、18ヶ月後の検査でがんは消滅!


がんが治癒したあとも食事内容は少し変えながらも今まで通り続けています。
砂糖は摂るようになりましたが、オーガニックさとうきびから抽出した砂糖で
1日スプーンで2杯分以上は摂りません。

遺伝子組み換え食品は当然食べませんし、
お店で食品を買う時は必ず成分表のラベルを見て、
毒物の添加物成分が入っていないかをチェックします。
多くの食材に含まれているMSG(化学調味料)の入ったものも食べません。

がん告知を受けてから10年経った今は2015年の夏。
今でも私の体はがんが完全に消滅したままです。

昔は腸内環境を整えるためにプロバイオティクスを飲んでましたが、
サプリメントなども一切やめました。

私の中国人ドクターは
ハーブをとれば十分であるとアドバイスしてくれました。
確かによくよく調べると、ビタミン剤にはヒ素や毒性成分が含まれていて
むしろ体にマイナス効果であることが分かり、彼の適切なアドバイスに感謝しています。

それに今の食事で
十分なビタミン、栄養、酵素をとっているので、
健康的な体内消化活動を感じることができています。

お酒もやめ良い水を飲むようにしています。
農薬や添加物などの毒物は避けています。

そして今も日々ウォーキングをして自然の中に身を置き、
ゆっくり座って深呼吸し瞑想をしています。


毎朝目覚め今日という日があることに感謝をこめて
スーザン ウォーカー




不食 森美智代氏編

甲田療法の弟子
森美智代氏が持病として抱えていた
「脊髄小脳変性症」を治すために甲田光雄氏の下で命懸けで実行された
「青汁のみの食事法」です。

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森美智代氏は世界でただ一人、
「脊髄小脳変性症」を克服して生きています。

森美智代氏のFacebookはここをクリック



森美智代さんの著作を紹介します。
衝撃的な題名
『食べること、やめました~1日青汁1杯だけで元気に13年』

森美智代氏は、1962年に東京で生まれた。
現在は、大阪で鍼灸院を開業している。

森さんは、不食ということを意識して始めたわけではありません。
21歳の時に、脊髄小脳変性症という難病を患った結果そのようになりました。

脊髄小脳変性症とは
小脳と脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に破壊し、
消失していくという病気だ。
ひどいめまいやふらつきが起き、次第に歩けなくなっていきます。
余命は5年から10年…。

森美智代氏は
以前から知っていた、甲田光雄氏のことを思い出しその門をたたいた。

断食や生菜食を主体とする西式健康法の継承者だった。

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甲田氏の指示通りに断食と生菜食を続けた結果。
断食や少食療法を続けているのに、体重が増え続け
それでも、食事の量をどんどん減らしていきました。

その結果として、
1日1杯青汁を飲むだけで、
他には固形物を含めて何も口にしなくても良くなっていった。

不食によって得たもの不食に近い生活を続けていくうちに、
霊能力のようなものも発現していった。
人や動植物のオーラが見えるようになったのは、
高校の時に断食をした時が始まりだった。

手当によって人の病気を癒したり、
人体から気が出入りするのが見えたり。
自動書記や遠隔治療もできるようになり、自らを霊能者と呼んでいる。

不食によって、1日3~4時間の睡眠で十分になった。
肌がつやつやになり、冷え性や慢性頭痛もなくなった。
そして、もちろん難病を克服したことが、
最大の神さまからの恩恵となった。
通常は発病から死亡まで5~10年ほどと言われる難病が、完治したのだ。

科学的根拠は? 通常、人間が食物をとらずに数ヶ月以上
生き続けることは、科学的にはあり得ないとされる。
では、森さんのケースもまったく説明がつかないのかというと、
そうでもない。
部分的には、説明がつけられている。

まず、理化学研究所辨野義己先生が森さんの腸内細菌を調査した。
その結果わかったのは、森さんの腸内細菌は、人間としては
かなり特殊なもので、「まるで牛のおなかのよう」だという。
つまり、草食動物に近い細菌構成になっていた。
クロストリジウムという細菌がある。
この菌は、植物の繊維を分解して、アミノ酸を作り出してくれる。
ふつうの人間の腸内では0.1%しかいないのに、
森さんの場合はその100倍近い9.8%も存在するという。
クロストリジウムを含めて、植物繊維を分解できる菌が、人間の
腸内には30%ぐらいいるのだが、森さんの場合は倍の60%もいるそうだ。
牛などの草食動物は、草ばっかり食べていても、クロストリジウム
のような腸内細菌のおかげで、動物性のものを食べなくても
必要なタンパク質を摂取できるのだろう。

クロストリジウムなどの、繊維を分解してタンパク質を
作る細菌たちは、腸内のアンモニアからアミノ酸を作り出すという。
アンモニアは、体内でタンパク質が代謝されたあとに残る
代謝産物であり、「カス」なのだ。
アンモニアのままでは有害なので、尿として排泄される。
だが、アンモニアの中には、タンパク質の材料となる
窒素がかなり含まれる。
このことを読んで、飲尿療法のことを思い出した。
私の周囲でも、実践している人がいる。
ああなるほど、こういう効果があるのだなと、今更ながら思った。

京都のルイ・パストゥール医学研究センターでは、
森さんの免疫力が調査された。
その結果わかったことは、免疫力の指標の一つである
「インターフェロンα」が、普通の人の4倍以上もあることだった。
この免疫物質は、ウイルスやガンなどの腫瘍細胞に対する
抑制作用が強いことが知られている。
断食や少食でガンや難病が治るのも、この免疫力の増強が
ものをいっているのだろうと森さんは書いている。

このように、森さんが不食でも生きていける謎については、
部分的には説明がついているが、すべてが解明されているわけではない。
大阪教育大学の奥田豊子教授は、20年にもわたって、
生菜食や少食実践者の栄養状態の調査をしてきた。
だが、森さんが食べなくても体重が減らず元気に過ごしている
理由については、「現代栄養学的には説明がつきません」とのことだ。






不食 榎木孝明氏編

榎木孝明氏
30日間の「不食」生活ってどんなものだった?


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徹子の部屋から


俳優の榎木孝明氏(59)が、飲み物以外は摂取しない
「不食(ふしょく)」生活をした。
榎本氏は
「食べないことで、自分の意識がどう変わるかを試してみたかった」などと話した。

「絶食」は主に宗教的な行為であるのに対し、
「不食」は食欲と闘わずして食べない行為だという。
榎木さんは、不食に対して賛否両論があることを把握しており、
「決して食べないことを推奨するものではない」と強調した。

フジテレビ系の「とくダネ!」によると、
榎木氏は病院に泊まりこみ、専門家の指導を仰ぎながら不食を行ったという。
監視カメラなどで日々の様子を撮影し、食べていない証拠とした。

摂取して良いとされるのは飲み物のみ。

コーヒーとお茶なども摂取してよかったという。
ただし、途中で血圧が上がったこともあり、
専門家から塩分と糖分の補給をすすめられ
「あめとか、塩あめとかを食べた」と話した。

体重は期間当初の80kgから71kgまで落ちたが、そこから変わらない状態だ。

不食の期間中、おなかは鳴ったが食欲は感じなかったという。
うなぎの蒲焼きの匂いを嗅いでも、「食べたいとは思わなかった」とコメント。
また、排便は期間中、3回のみ。
体の中にたまっていた「宿便(しゅくべん)が出ました」と語った。

不食のきっかけは、
榎木氏は20代から続けているインドを中心にした一人旅。
飲まず食わずで帰国すると、いつも体調が良くなっていることに着目した。

榎木氏のFacebookページより。

東京でもし直下型の大地震が起きエレベーターに閉じ込められた時、
あなたは自分が何日生き延びる自信がありますか?(中略)
 
万が一閉じ込められた時、
食べられない事よりももっと辛いのは閉所恐怖と暗闇と
助からないかもと思う絶望感でしょうが、
もし人は食べなくても生きられるとの思いが自分にあれば、
強い精神力と勇気に結びつくことでしょう。

つい最近もネパールの地震で一週間後に助けられた
少年の奇跡が報道されていましたが、
地下鉄からでもエレベーターからでも数週間やひと月の
奇跡の生還は可能だと思います。

あなたはそんなことが出来る
自分を信じてあげることができますか?

あなたがまだ気づいていないだけで
人間には無限の可能性があると思います。
 
安心感を得るために小さなペットボトルと
数個の飴玉をいつもバックに入れておくことをお勧めしています。
 
榎木孝明氏のFacebookページはここをクリック






ベーキングソーダ(重曹)で健康な体を手に入れる

ベーキングソーダ(重曹)は、
健康に、美に、そして家事にと昔から使用されています。

多くの未知の特性を有すると考えられており、世界中で研究され続けています。

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多くの人々にとって、ベーキングソーダが、
健康改善に医薬品よりも有益であり得るなどというのは信じ難いかもしれません。

ベーキングソーダ(重曹)は、ガンや糖尿病などの慢性疾患を含む、
多くの病気の予防と治療の助けとなることが明らかになっています。


ベーキンソーダ(重曹)で薬はもういらない?

ベーキングソーダの主な利点の1つは、
体を自然にアルカリ化させる力です。

重炭酸イオンが不足すると、血中pHが低くなり、
体内が酸性化された結果として、より多くの病気や疾患が起こります。
体内の細胞は、弱アルカリ性の環境でより良く機能するという事実は、
ベーキングソーダの有効性を証明しています。

食事は、血液中の適切なpHレベルを維持するための鍵です。
しかし、ライフスタイル、栄養不足、ファーストフードのような不健康な食事は、
体内に酸性環境を作り、それが様々な疾患につながります。

体のpH値が酸性になると、とりわけ
癌、胃炎、骨粗鬆症、糖尿病、心臓病などの慢性疾患のリスクが大きくなります。

この点で、ベーキングソーダ(重曹)は組織内の血管を拡張することにより、
多くの酸素の運搬のを助けるため、pH値を正常、
またはわずかにアルカリ性に戻すのを助けて、
あなたの健康の強力な味方になります。

ベーキングソーダ(重曹)が
関節炎、痛風、インフルエンザ、腎臓結石、
糖尿病などの深刻な疾患の予防の助けになることは証明済みです。



コップ一杯分の水に小さじ半分程度を
溶かしベーキングソーダ(重曹)水を作り、それを飲むだけ!

ベーキンソーダ(重曹)=炭酸水素ナトリウムです



ベーキンソーダ(重曹)はガンや、被爆、虫歯、肝臓病など
あらゆる病気を治す効果がある可能性があります。


あなたの症状はカンジダ菌が原因かもしれません。

「ガンは真菌症であり、その菌の正体は、カンジダ菌である。」
という説があります。
ガンジタ菌にベーキングソーダは有効な手段です。

カンジダ菌の症状は以下のような様々な症状を引き起こします。

難治性の歯周病、強い倦怠感、体のふらつき、
アレルギーの悪化、腸の不調、 過敏性大腸炎、
頻尿、尿道炎、膀胱炎、腎炎、慢性鼻炎、慢性喉頭炎、
慢性扁桃腺炎、喉や鼻の慢性症状、蓄膿症、関節の不調、
発疹やかゆみ、甘いもの中毒、 頭痛、脳に煙がかかったような感覚、
化学物質過敏症、酒量の許容量の低下、耳鳴り、
視力低下、酒に酔ったような状態、抑うつ、PMS、ホルモン異常、、、




効果絶大のベーキングソーダ(重曹)の使い方

放射線の中和
口腔ガンや咽喉ガンと診断されて、危険な放射線治療を受けなければいけない場合、
ベーキングソーダを水に混ぜてうがいをすることで、放射線を中和することが可能です。

ベーキングソーダは、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。 
アメリカのニューメキシコ州ロス・アラモス国立研究所のドン・ヨーク氏は、
ウランに汚染された土壌の浄化にベーキングソーダを使用しました。

重炭酸ナトリウムは土中からウランを分離させて結合します。
現時点でヨーク氏は汚染された土壌サンプルから92%のウラン除去に成功しました。 

虫歯の治療や口臭予防にも

ベーキングソーダうがいは、
歯磨き後に
ベーキングソーダを溶かした水でうがいをすること。

予防歯科開業医のサイトでは、ベーキングソーダうがいの臨床の結果、
PMTC(歯科医・歯科衛生士による歯のクリーニング)+フッ素塗布でも進行を阻止できない
初期の小窩裂溝ウ蝕(虫歯)に著効と言っても良い効果が現れたそうです。

ベーキングソーダは、
弱いアルカリ性の食品添加物なので口に入れても危険はありません。

食後の歯磨き後に水100ccに小さじ半分程度入れ、
キレイに溶かしきったベーキングソーダ水で約30秒うがいをするだけ。


放射線毒を体内から排出する方法

放射性毒を体内から排出するためには、
お風呂のお湯に海塩とベーキングソーダを1/2カップずつ入れてください。

毎日20~30分間を約3週間、または、2日に1度、6週間、そのお湯に浸かります。



-補足-
慢性病とは、身体や血液が酸性に傾く事であり、
アルカリ性のベーキンソーダ(重曹)はそれを中和します。

電子を奪われる(酸化する)から病気になり、
電子を与えて還元すれば、様々な病気は治るのです。

精製糖質を過剰摂取している現代人は、
糖代謝が追いつかず、ピルビン酸・乳酸などが溜まって酸化します。
乳酸が溜まると尿酸も溜まるので、身体はどんどん酸性に傾いて痛風発作が起きます。

電子を余分に持っているアルカリ性の
ベーキングソーダ水を飲んでいると、酸性に傾きにくくなり、痛風の予防になります。

ガン・腎臓病・胃潰瘍も同じです。

更に糖質・乳酸の代謝を正常化するビタミンやミネラルを摂取すれば、もっと効果的です。
シモンチーニが、重曹・ビタミンB群・Cの点滴でガンを治しているのは、理屈に合っているのです。

酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を正常化すれば、様々な病名が付いた慢性病が改善します。

まさに神の粉とも言うべきベーキングソーダ(重曹)ですが、
みなさんもこれを機会に試してみてはいかがでしょうか。

安く簡単に手に入り、こんなにも結果が如実に現れる治療法です。



※上記の情報はあくまでも民間療法ですので、
 重曹を治療に使用する場合は自己責任でお願いします。





ビーガンとは?アハーンジェーとは?

ビーガン(ヴィーガン)とは?

絶対菜食主義者・純粋菜食主義者のことです。

ベジタリアン(菜食主義者)は卵や乳製品を食べますが、
ビーガンは、それらも一切口にしません。

さらに、洋服、靴や鞄などにおいても、
毛皮および皮革、ウール、シルクなど
動物を使用した製品の一切を拒む人々もいる主義の方たちです。





ビーガンの人たちの種類分け

ヴィーガン(Vegan)
純粋菜食者 完全菜食主義者
乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、
革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々。



ダイエタリー・ヴィーガン (Dietary Vegan)
ヴィーガンと同様に、植物性食品の食事をするが、
食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。

日本語の菜食主義者のイメージは、
むしろダイエタリー・ヴィーガンに近いです。




ピュア・ベジタリアン(Pure-Vegetarian)

西洋では主にヴィーガンと同義で使われるが、
乳製品は摂るが卵を食べない人々を言う。




オリエンタル・ベジタリアン (Oriental Vegetarian)

仏教系の菜食主義者
菜食主義であるが、五葷(ごくん)を摂らない。
五葷(ごくん)とは
にんにく、にら、らっきょう、ねぎあるいはたまねぎ、。

食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。




ラクト・ベジタリアン (Lacto-vegetarian)
乳菜食者
牛乳やバター、アイスクリーム等の乳製品も食べる人々。





オボ・ベジタリアン (Ovo-vegetarian)

卵菜食者
卵も食べる人々。鳥や魚、甲殻類等種類を問わない。
卵は無精卵に限り摂る人もいる。




ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-ovo-vegetarian)
乳卵菜食
乳製品と卵も食べる人々。
またベジタリアンの要素は満たしているものの、
国際ベジタリアン連合が紛らわしい用語としているものにフルータリアンがある。




フルータリアン (Fruitarian)

果食主義者、果物常食者
ビーガン (VEGAN) との違いは、
植物を殺さない食品のみを食べること。
リンゴの実を収穫してもリンゴの木は死なないが、ニンジンは死んでしまう。

収穫しても植物自体を殺さない
という考えに基づいて食物を食べる人々。

果物、トマト、ナッツ類等、木に実り植物自体の生命に関わらない部分を食べる。
より厳格に熟して落ちた実しか食べない人々も居る。



タイの「アハーンジェー」
ヴィーガン(Vegan)
純粋菜食者 完全菜食主義者 と同じです。

それ以外の食生活は
「マンサウイラ」と呼んでいます。



ギンジェーが毎年あります。
カオパンサー期間中にギンジェーという期間があります。

2016年は10月1日から9日まです。

ギンジェーの期間中は
アハーンジェーの看板がタイの街中でみられます。

201609081.jpg

齋藤の齋の字を当てていますので、
日本人には目印としてわかりやすいと思います。

タイの文化に興味のある方もない方も
タイ式の食生活を試す機会です。




私の家での食事方は
マンサウイラですが、いまは時々魚を食べています。

また、「肉類は絶対に食べない」などというと
友人同士の付き合いができなくなるので、
付き合い程度には、私だけ食べています。
(アルコール類も同様です)

この食事にしたのは
タイ人妻の「子宮ガン」がきっかけです。

ガンに罹る前、妻はお酒が強く
ウイスキーボトル2本を飲めました。
その結果として
「体が、ガン体質になった」と理解した彼女は
今までの食生活を改めて、マンサウイラにしました。

手術後7年が経ち
6ヶ月おきに定期検診にランパーンにある
ガンセンターに通っております。

詳しい手術後の経過や食生活を
後日、このブログに記事をアップいていきます。






飲尿療法 数滴でも効果あり

読者の方から
飲尿療法について質問がありました。

 「興味があるのですが、私は飲尿可能なのでしょうか?」

 「どの程度効果があるのか心配です」

 「度胸がないので、続きそうもない」

今回、ブログでこのような質問にお答えしたいと思います。



飲尿療法に対してのイメージは。

「尿を飲むだけで病気が治はずがない」
「そもそも尿って体に不用だから排泄してるんじゃないの?」
「それに汚いものじゃないの、黄色くて臭いし!」


ではないでしょうか!



今回はもう少し詳しく
「飲尿療法」のやり方について報告します。

※初心者は、ほんの数滴から始めて慣れていけばいいのです。

※中には、数滴を数日行っただけで効果を感じる人も少なからずいます。

※尿は「飲む方法」と「皮膚に塗る方法」などがあります。



飲み方

尿は自分の尿を新鮮なうちに飲みます。

朝1一番の尿が最も効果が高いです。

初日の量は何十ccも飲むのではなく、体に慣らすためにも
1滴~5滴を、舌にたらすだけです。

ちょっと塩っぱくて、アンモニア臭が少しします。
臭いが気になる場合は数分たってから水でうがいを
するとよいでしょう。

2日目は5~10滴に増やします。
3日以降は少しずつ増やしていくとよいでしょう。

数滴だけを数十日続けただけで、
薬ではまったく改善しなかった症状が
激減するという例がいくつもあります。


余談ですが
研究者によっては、尿の成分だけが病気の治癒に効果を発揮するのではなく、
科学的にはまだ解明されていない何かがキャッチされて、体全体の自然治癒力が
働きだすのではないかという見解があります。


健康な人であれば朝一番の尿を30cc~60ccほど飲めば
充分ではないかと「尿療法バイブル」のマーサ・クリスティは述べています。

なお、飲む場合はガラスのコップか銅のコップがよいでしょう。




注意すること

※出だしと出がらしの尿は避けます。

※尿を水やその他の飲み物で薄めて使うくらいでしたら、
  少量(数滴でも可)を原液で飲むほうが効果的です。

※好転反応(頭痛、吐き気、下痢、発疹、だるさ)があったとしても
  2~3日内には収まりますから、薬で症状を抑えることは
  しないようにします。

※妊婦が行う場合は医師に相談してからがよいでしょう。

※多量の薬を飲まれている方は医師に相談してからがよいでしょう。

※生理中でも尿を飲むことはできます。

※尿は基本的に酸性で、肉食、アルコール、コーヒー、
 その他の食事によってはより酸性が強くなります。 
 その尿をたくさん飲むと体が酸性に傾き
 不快な症状が出ることがあります。

※他人の尿でも可能
 普段から加工食品、アルコール、コーヒー、たくさんの肉などを
 食べない人の尿のほうが飲みやすいです。

  参考文献:「尿療法バイブル」「尿療法入門」




尿塗布(にょうとふ)について

飲む以外にも尿湿布、マッサージ用、尿浴、
目・耳・鼻への滴下、浣腸などの使い方もあります。



尿の抗菌作用はどんな人口的な薬よりも優れており、
尿湿布はほとんどの皮膚の病気に対応できます。

例えば

発疹 湿疹 にきび 虫さされ  乾癬
イボ  腫瘍 火傷  すり傷


尿を脱脂綿等に含ませて、それを患部に当てます。
それを数時間固定させておきます。



尿は実はすごく綺麗だった

排尿(小便)も排泄(大便)も共にトイレで行いますから
どちらも汚いものだと自然に思ってしまいますが、汚いのは大便の方だけです。

なぜ、尿は綺麗であること言えるのか、
それは尿がどのようにして作られるかを知ればわかります。

尿は腎臓で作られますが、まずは肝臓で毒を取り去られた
血液が腎臓に入り、そこで強力なフィルターでろ過されます。

ここでろ過されるのは余分な
水分、塩分とその時点では余分と見なされた成分です。 
ろ過されたもの(原尿)は綺麗な液体になっています。

そして、ろ過された液体からは再び必要な成分が吸収され、
最終的に残った液体は膀胱へと流れていき、おしっことして出されます。

けっして毒物が排泄されているのではなく、無菌状態の液体です。



どんな味がするのか

私はこの尿療法を知ってからは
早く飲んで試してみたいと思いましたが、
臭くないのかなとそれだけが心配でした(笑)

実際に口に含んでみると、臭いは全然気にならず、
それよりも「なんて塩っからいんだ!」と思いました。

それは夕方の尿だったのですが、
尿療法では朝一番の尿が最も効果が高いと言われています。

私は自分勝手に始めてしまったので
ちょっと痛い目に遭いましたが、初めて試す時はごく少量からがよいでしょう。

尿の味はその人がどんなものを食べているのかにも関係しています。

新鮮な生の野菜や果物を食べている人の尿は何も感じません。
逆に加工品が多い人や暴飲暴食をする人の尿はまずいようです。

水を多く飲むと味も匂いも色も薄くなります、あっさりとした味になります。



著者
マーサ・クリスティ自身の壮絶な体験談
「尿療法バイブル」

病苦との長い闘い

マーサは初潮を迎えて以後、
30年もの間、毎月の月経時に猛烈な痛みを感じ、
その度に多量の鎮痛剤を飲むことになりました。

これ以外にも、いくつもの難病を持ち、学校生活はままならず、
結婚後は2回の流産を経験しました。

その後、自然療法を試したことで症状も激減し、
3回目の妊娠では無事に出産を迎えることができました。

ところが、出産後にはこれまでの病苦が子供だましに思えるほどの
酷い合併症に苦しめられ、お腹の激痛と膀胱炎を発症しました。

激痛の原因を調べても病院では異常なしと言われる始末です。


ある日、さらなる激痛に見舞われ、
救急車で病院に運ばれて開腹すると、
異常なしのはずだった子宮にはいくつもの腫瘍があり、
それが破裂していたのです。

その後も子宮内膜症は増えていったために、
医師の勧めにしたがって子宮を摘出することにしました。

マーサはこれでやっと終わりかと安堵しました。
しかし、その20カ月後には再び腫瘍がいくつも見つかったために
手術を受けることになったのです。


その3カ月後には別な病気でまた手術を勧められました。

マーサはこれ以上、体にメスを入れたくないと、意を決してメキシコの
代替医療クリニックに行き、1万5千ドルもする高額な治療を受けました。

残念ながらここでも効果はありませんでした。

そして、40歳の時には苦痛のためにベッドの上で
1年を過ごすことになりました。



尿体験

これまでに西洋医学の薬や手術だけでなく、メキシコの代替医療、
薬草療法にホメオパシーを受けましたが、どれもが一時的な効果で、
根本的に病気を治してはくれるものはありませんでした。

それまでに医療につかったお金はすでに10万ドルを超えていました。
(1ドル100円で換算すれば、1000万円以上ですね)

この後にまた腫瘍摘出の手術を受けるのですが、術後に感染症に
かかり、何種類もの抗生物質を飲むことになりました。

すると、薬の副作用で腕にはカビが生え、猛烈な痒みに襲われました。
マーサはこの時、完全に消耗し、激しい苦痛とともに寝たきりの生活を
余儀なくされました。

さらに手術のせいで、更年期障害が早くきてしまい、ホットフラッシュ(顔の火照り)、
情緒不安定、抑鬱、水腫が加わることになります。

マーサは当時こう思ったそうです。
「もう、ダメかもしれない、生きていてもしょうがないのかな」

いよいよ絶望の淵にたたされた彼女に転機が訪れることになります。


転機

ある日、夫から尿療法を紹介されました。

尿を飲む方法を紹介されただれもがそうであるように、
マーサも素直に試すことはありませんでした。

しかし、数日後に激しい痛みに襲われて、
しぶしぶ尿療法の本を読んでみました。

ところが、多くの人の体験談が
書かれているその本にどんどん
入りこみ、早速実践してみることにしました。

著作「尿療法バイブル」からそのまま引用します。

この療法を始めたその日から、それまで治療不可能だった便秘と水腫が
ほぼ完璧に収まったではないですか。

それは瞬間的な効果といってよいものでした。

1週間も経たない内にお腹と骨盤の激しい痛みもなくなりました。

それに慢性膀胱炎とカンジタ症もまもなく解消し、食物アレルギーや
極度の疲労、消化不良もいっせいに治り始めたのです。

5度目の手術の後に髪の毛がごっそり抜けたのですが、
ツヤのある毛髪が再び元気よく生えてきました。

気力も体力も著しく充実してきて、少女時代のように
活発に動きまわることさえ可能になったのです。


マーサは初日から「瞬間的な効果」を感じたと書いています。

その後、マーサはどんどん元気になって、乗馬やスイミング、
マラソンなどを楽しんだそうです。

12歳での初潮以後、30年間、ほとんど病気で苦しんだ人生が
嘘のようだと回顧しています。

なお、「尿療法バイブル」には彼女以外の方の
難病や慢性病から回復された体験談も治められています。

201609075.jpg
¥2,700 アマゾンで売っています

いろいろやっても病気が治らなかった方は
マーサの本を一度、読んでみてはいかがでしょうか。

体験談以外にも、
尿の優れた成分、やり方についても
書かれてあります。





飲尿療法とは

がんに効く「生命の水」飲尿療法

自分の排出物である尿(おしっこ)を飲むと聞いただけで、
「えぇッ」と思わず顔をしかめて疑いの目で見られるのは当然でしょう。

永い間、尿療法の研究をしておられる中尾良一医師によれば、
戦争中は満州国で、食べるものがなくなって兵隊がバタバタと死んでゆく。
それで、自分のおしっこを飲むように勧めたら、
おしっこを飲んだグループだけが生き延びたという話は
知っている人にとってはごく自然に受け止められたことでしょう。

また、91年の年末、国際ヨットレースに出場、ヨットレース中に転覆し、
27日間の漂流の後に救助された「たか号」の乗組員であった佐野三治さんが、
他の乗組員6人は力尽きて衰弱死した中で一人生き延びることができた。

それは、自分の尿を飲んだからだとつたえられています

近年は、長年苦しんでいた難病が完治した
という報告が続々と寄せられているのも事実です。

政界や財界、芸能界にも尿療法の愛好者は多く、
また、注目すべきは、多くの医師ががんをはじめ、
自分の病気の治療のために尿を飲用し、病気が完治した
という報告が『日本医事新報』などにも掲載されていることです。

中でも、「星野式ゲルソン療法」で有名な精神科医である星野仁彦医師は、
手術と抗ガン剤では治らなかった大腸がんと転移性肝臓がんを
マックス・ゲルソン博士が開発した『ゲルソン療法』と併用して
『飲尿療法』を実践し、余命宣告をされて
命の崖っぷちに立たされた末期癌から生還されました。

そして、がん患者は、「飲尿療法すべし」と明言しています。


飲尿療法は、自分自身のからだの根本から改善する、
全く副作用のない、無料でいつでもどこでも誰にでもできる、

安心安全の自然療法です。

オシッコは、自分自身のあらゆる健康問題を解決するために
何百種類の薬効成分が、腎臓の絶妙な働きによって
「オーダーメイドに処方」されている"天の恵み"であり、
最新の製薬技術でもつくりだせない"究極のオーダーメイド生薬"であり、
日々生産された余りなのです。

さらに、いえば

尿の効果効能は、現代医学でも立証され早くから医薬品にも利用しています。
この素晴らしい天然の良薬が、なぜ世の中に広まらないのか?

その理由は明快です!!

なぜなら、そこには「良いものが売れるのではなく、売れたものが良い」
という根深いビジネス構造と社会認識、
そして、利害・利権それに絡む情報統制が存在するからです。

尿は私たちにとっては「生命の水」であり、
お金儲けする人たちにとっては
手を加え医薬品にすることで「黄金の水」になるのです。

尿中に含まれる不純物や、
濁毒物質が健康被害を及ぼすと心配される方もありますが、
もし毒性があるとすれば、前述の27日間の漂流後に救助された佐野さんが、
元気に生還できることはあり得ません。

飲尿による副作用の心配はまったくありません。


分かりやすい例で、
お母さんのお腹にいる赤ちゃんは「羊水」の中で、
栄養を取り入れ、尿を羊水の中にそのまま排泄して成長しています。

妊娠して10カ月間で、羊水は胎児の排泄した尿になります。
胎児が繰り返し同じ尿を飲んでくれることで、
お母さんの子宮内の羊水の量は一定に保たれています。

胎児は自分の尿の吸飲・排泄が悪くなると健康障害になったりします。

このように最も毒性に弱い胎児が10か月の長期にわたって、
尿の中で何回も何回も繰り返し自分の尿を飲みながら、
すくすくと育っているのです。

これ以上に尿が無害である証明はありません。




尿療法 3,000年の歴史

尿と大便のつくられ方  尿は体内からの排泄物ですが、
摂取した食物の残渣(残り物)や腸内細菌などの塊である糞便と違って、
血液から作られた余り物であり、体外に排泄されるまでは基本的に「無菌のもの」です。

尿は成分的には水(98%)のほか、尿素(2%アンモニア)、
その他微量の電解質といった「血清と同じもの」で構成されています。

そんな尿療法は、紀元前数10世紀のインドで成立した
バラモン教聖典に尿療法の記載があったり、
中国でも後漢時代の張仲景による医書である『傷寒論』とか、
古代ローマのプリニウスによる『博物誌』にも尿療法の記述があるといいます。

さらに日本では、
鎌倉時代の一遍上人が尿療法をすすめたことも伝えられています。

洋の東西を問わず、古くから広く用いられている尿療法なのです。



尿からつくられる医薬品

尿療法の歴史は気の遠くなるほど古いのですが、
西洋医学は、尿に対する偏見や、先入観を持ち、
医学会では尿をさげすむ風潮を抱いていたりするために、
尿療法の治療効果に関する本格的な研究はしていません。

しかし、反面、尿の成分の中には
医薬品として有効なものがたくさん含まれているために、
それらの成分は薬に利用されたり、化粧品にも使われています。

尿の成分の中には、
医薬品として尿中から回収し利用している成分があるため、
人の尿を集めたり、輸入したりして成分を尿から取り出し、
医薬品として治療に使われているのです。

尿療法 驚くべきこの効果によれば、たとえば、

▼ ウロキナーゼ
人の尿から抽出される糖タンパクで、血管の中にできる血栓の成分であるプラスミノーゲンをプラスミンに変え、血流を妨げる血栓を溶かします。心疾患の薬として使われ、とくに心筋梗塞などに投与されます。

▼ 表皮増殖因子
細胞の増殖を調節している一種のホルモンと考えられる増殖因子の一つで、生体内でつくられます。表皮増殖因子は傷ついた組織や細胞の増殖・再生にかかわっています。

▼ 成長ホルモン
哺乳類の脳下垂体の前葉から分泌され、尿中に含まれます。タンパク質の合成や軟骨の発育を促進する作用があり、脂肪を分解する作用も知られています。

▼ 赤血球生成因子(エリスロポエチン)
赤血球の生成を促進します。透析患者の腎性貧血に効果があり、薬に使われています。

▼ 性腺刺激ホルモン
月経周期を正常にしたり、精子の生産を促進します。

▼ カリクレイン
末梢血管を拡張させて血圧を下げるカリジンを遊離させます。その他、傷や潰瘍を治す「アラントイン」、粘膜性潰癌の予防治療に効果がある「トリプシンインヒビター」、さらに抗ガン剤として「アンネチオブラストン」「H-11」「ベータ・インドール酢酸」「ジレクチン」「三-メチグリオキザール」など、尿には現在知られているだけでも、人体に有用なたくさんの分析不可能なほどの微量な成分が含まれているとされています。



尿は「生命の水」といわれる理由とは?

尿から作られる薬と同じような効果が、
尿を飲むことによって得られるのは当然のことなのです。

薬として精製した場合には、毒ですから当然副作用があります。

しかし、自分の体で自然に作られた場合は、
副作用がなく、尿の体を治す成分は自分の体にピッタリな
情報を持ち合わせたオーダーメイドの薬に等しいのです。

1695年に出版された
「サーモンのイギリスの医者」と呼ばれる古い本の中の一部を紹介すると

「人間の尿は主に医学と生化学に使われる。
それは血清ないしは血液の水分である。
それは腎臓動脈によって腎臓に通され、そこで分離される。
そして局部の酵素によって尿に変えられる。

物を溶かし、浄化し、消散させ、腐敗をくいとめる。
内服すれば肝臓、脾臓、胆嚢の障害に効き、
また水腫、黄疸、婦人の生理不順、
疫病やあらゆる種類の悪性の熱病に効く。」


「体外に用いれば、皮膚を清潔にし、特に温かく新しい尿で皮膚を洗えば、
皮膚を軟らかくする。たとえ毒を塗った武器で作られた傷でも、
それを浄化し、治癒し、乾燥する。


皮膚病やふけ症を治し、脈の上に湿らせれば熱病の熱を冷ます。
ふるえ、麻痺、ケイレンに対してもよく効く。
そして、脾臓の部位を湿らせれば、それの痛みをやわらげる。」


「尿の揮発性の塩分の効能、それは強力に酸を吸収し、
人体のほとんどの病気の根っこそのものを破壊する。
それは腎臓や子宮などのすべての障害物を取り除き、
血や体液全体を浄化し、悪液質、リューマチ、憂うつ症を治す。


そして、てんかん、目まい、卒中、けいれん、偏頭痛、麻痔、しびれ、
動かなくなった手足、萎縮症、かすみ、妊娠中の発作、大ていの風邪、
頭部、神経、関節、子宮の湿性の病気に称讃すべき成功を収めている。」


「それは腎臓と尿管の障害物を取り除き、
それらの器官の酒石から成る凝固物を溶解し、
石や結砂をくだき、排出する。
それは排尿障害、尿閉、そしてどんなものであれ
尿のあらゆる障害に対する特別の薬である。」





なぜ、尿療法はがんに対しても有効なのか?

中尾良一医師によれば、
人間の咽頭部に免疫機能のレセプター(受容体)があり、
これが脳の視床下部に神経系でつながっており、
視床下部の免疫中枢に直接作用して免疫能のある
“NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)やインターロイキン2”の活性を高める」と推論しています。

実際、林原生物科学研究所の栗本雅司局長らの研究によれば、
「尿の中の微量生理活性物質のレセプターは咽頭部にある」ことが、
犬を使った実験で確認されています。

このように尿情報を喉の部分でとらえるのではないかという推論は、
尿が薬とはまったく異なる作用をしているのではないかということにあります。

喉の秘密「受容体」 飲んだ尿は口腔から咽喉部あたりで、
「いま身体はこういう状態だ」という情報を伝えているのではないかというわけです。

咽喉部に体内の不調部分の判定機能があるとすれば、
その結果として自動復元機能が働くと想像することができるのです。

仮に尿療法の主たるメカニズムがそうだすると、
「尿を口から飲む方法」が重要な意味を持つことになります。

これは、高濃度の薬を注射するよりも、
はるかに低濃度の薬を経口投与した方がよく効くという、
これまでの医学の常識では考えられない事実から出発しているのです。

ホメオパシーの理論では、
極度に希釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出すといいます。

ほんのわずかのことを「九牛の一毛(多くの牛の中の一本の毛)」といいますが、
それほどの微量なインターフェロンが治療効果を表わしたという推定です。

人間のがんに対しては、
中尾良一医師らが子宮がん、食道がん、肝臓がん、甲状腺がん、
悪性リンパ腫などの治療に尿療法を用いて著明な効果を認めています。



がん専門医おすすめの美味しく飲める飲尿法

尿は、早朝における起床時の朝一番の尿が最も効果的とされています。
紙コップなどに1杯(200~300cc)の自分の尿を採尿し、

そのまま飲める方はすぐに飲みます。

飲尿療法のレセプター(生理的に反応する受容体)は喉にありますから、
尿を飲んだ後は口をゆすいでもいいですが、
効果が減ってしまうので喉のうがいはしないようにして下さい。

何らかの事情で自分の尿が飲めない場合、他人の尿でも結構です。

しかし、尿は自分のからだの根本から改善するものですから、

ご自分のものを飲尿するのが原則です。



初めての飲尿方法

飲尿は、その匂いのために抵抗感や拒絶感を抱く人がいます。
「尿なんか飲めるか」と思っている方に、
とっておきの美味しい飲み方をご紹介しましょう。


朝の健康果実100% ピンクグレープフルーツ
 1.尿 30cc位を紙コップに採取します。
 2.コーヒードリッパーにコーヒーフィルタをセット。
 3.コーヒーフィルタに尿を入れて濾します。
   注)フィルターで血球成分や尿中の不純物を除去。
 4.ろ過した尿に、「ピンクのグレープフルーツ」を1:1の割合で混ぜます。

混ぜた尿の味、風味を嗅いでみてください。
これは本当にジュースです。尿とは思えません。
では、ゆっくりと味わって飲んでください。

もう、飲めないとは言えないでしょう。

たった、これだけのことです。

これで、高い薬をお金を出して飲むことは必要ありません。

副作用もなく、安心して飲んでください。

嫌な思いがなくなったら、ジュースの割合を減らして試してください。

そのうちに直接飲めるようになれば

これほど手のかからない治療はありませんね!!

玄米採食で食事コントロールを始めると
尿特有の匂いが驚くほど少なく、飲みやすいもの」になります。

その反対に「前日に脂っこいものや肉などを食べたり、
抗ガン剤や抗生物質を服用すると、尿は臭くて、

飲みにくくなります。また、「体調が悪い時」も、尿は臭くなります。

食生活の良し悪しで尿の味は変わることが実感でき、
「尿は健康のバロメーター」です。

ですから、心身ともに健康になると尿の味は良くなります。

直接、尿が飲めるようになることで、
食品添加物や環境汚染から身を守る手段としても、尿の味は効果的です。

ただし、尿を飲んだ後、すぐに水を続けて飲んだり、
うがいをすると効果が半減すると言われていますので注意して下さい。


自分の尿の味ひとつで、
健康の維持管理ができるのも夢ではありません。

また、未病にも対応できますので、
本当のノーリスク、ハイリターンの健康法です。


まさに医者要らずの健康体づくりにあなたも挑戦して見ませんか?



飲尿療法による好転反応

東洋医学では、「好転反応なければ治癒なし」という基本的思想もあるくらい、
効果が優れているだけに、その現れ方も人それぞれ、症状や出かたも異なります。

飲尿療法を始めたことで、健康状態が悪くなったり、
症状が悪化したりする場合もありますが、

一時的に体調が悪くなるのは治る前兆であると考え、
飲み続けることが大切です。

一時的な下痢などの症状が出たり、
今までになかった症状が出てきたら好転反応だと思ってください。

耐えられない症状が出た時は2~3日休んで再開してください。
疑問な点がある場合には、飲尿療法の本などを読んで、
信じることができた人から挑戦してみてください。

好転反応が辛いからといって、
飲尿療法を止めてしまうのではなく、そのときは我慢をせずに、
薄めて飲むか、中断して様子をみるかして、続けていくことが大切です。

飲尿療法による主な好転反応は、
倦怠感、不快感、脱力感、うつ症、イライラ感、吐き気、下痢などが考えられます。



飲尿するときの留意事項


「奇跡が起こる尿療法―勇気さえあれば、
 治らなかった病気が治る」
より

1.膀胱炎や尿道炎の方で、尿に浮遊物があるときは、
  (コーヒードリッパーにコーヒーフィルタを付けて)
  濾して飲むようにするといいです。

2.あらゆるものには、雑菌がいますが、
  普通の尿は「無菌」ですから、煮沸消毒しなくても大丈夫です。

3.飲んでいい尿と飲んで悪い尿というわけ方はありません。
  尿は自分のものであるかぎり、自分の血液の分身であり、
  拒絶反応はありません。
  飲んだあと消化管のフィルター(ろ過器)を通るので、
  すべてが吸収されるわけではありません。

4.尿成分などが体内に蓄積されて起こる尿毒症の人でも、
  尿療法を行ってかまいません。尿毒症は腎臓が悪くて、
  尿の出が悪いため、排出されるべき物質が体内にたまって起こります。
  腎臓病でない人並みの量の尿を飲むことは難しいでしょうが、
  排出された尿を飲むのは差し支えありません。

5.いくつかの薬剤の服用中でも、尿を飲んでも大丈夫です。
  症状が改善するにしたがってだんだんに薬を減らしてください。
  西洋薬に比べると、漢方薬は薬を減らしたときの影響が少ないようです。

6.糖尿病や腎臓病など、尿に糖やたんぱくが出る病気でも、
  尿を飲んで有害というのはありません。
  しかし、有害と思う人は無理に尿を飲む必要はありません。
  精神過敏症の人などは、逆に精神的な作用で
  悪い影響がでるかも知れないですから。



尿療法で、やって良いこと悪いこと

著書
「尿療法バイブル」によると次のように示されています。

尿療法でやって良いこと

1.尿の内服には、新鮮な尿を用いる。

2.尿療法を始める前に、尿の酸性度(pH値)を測って、
  尿が異常なほどに酸性ではないことを(つまり病的な酸毒症ではないことを)確認する。

3.尿の内服は、微量の尿の口内滴下から始め、すこしずつ服用量を増やしていく。

4.尿の服用を継続している最中には、定期的に尿の酸性度を測り、体調を確認する。


尿療法でやって悪いこと

1.最初から大量の尿を服用してはいけない。

2.飲尿断食は、数滴の尿の口内滴下から始まって
  90CC程度の尿が飲めるようになるまで、少なくとも4~6週間の準備期間
  (身体の飲尿断食に対する適応準備)を経てから、開始するべきである。
  だから、こうした準 備をせずにいきなり飲尿断食をしないこと。

3.飲尿断食や大量の飲尿を実行している期間中は、
  腎臓に負担を与えないように、充分な休息と心身の安楽が必要である。
  だから、この期間中は仕事はしないのが望ましい。

4.大量の尿を服用している期間中は、
  酸性の尿を飲んでいるわけだから、酸性食品の摂取は控え目にすること。





断食療法の実験

断食を10日間した
三人の体験を検証した番組です


「断食道場の10日間の生活」をレポート



現代医学では拒否されているのが断食療法です。
薬品業界と食品業界が倒産する危険性がある。
そのため、あらゆる手段を講じて、「食べると幸福になる」
と、宣伝しています。

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世界中にあふれている食へのこだわりは
私たちのDNAに組み込まれた、飢饉の困窮が原因です。

満腹感は一種の麻薬のように私たちにメッセージを送ります。

「満腹感は満足感」で
定食の完璧に盛られ美しく彩られた食材たちを
完璧に「食べつくし、破壊することへの願望も達成される」
と、ある学者から聞いたことがあります。

しかしながら
ガン、高血圧、糖尿病、脳卒中など現代病は
食べ過ぎによる肥満から起きていることは間違いない


どのように、小食を実践していくのか?
どのように、食品や薬品の宣伝に惑わされない

それが問題である(セェーークスピア)



今日の朝食(2016年9月4日)

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ご飯 玄米(自家栽培のお米です)
おかず エリンゲ(市販のもの)ウリ、長インゲン炒め
     (ココナツオイル、仕上げにごま油)
     ニンニク、唐辛子(プリックキーヌー)少々




末期ガンから生還した人たち2

末期ガンからの生還した

ムラキテルミさんの体験談です。

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ムラキテルミさんのブログ
世にも美しいガンの治し方はこちらです