記事一覧

第4回シンポジウム報告

第4回シンポジウム「チェンマイで終活を考える」報告(2016年12月10日(土)にチェンマイ・オーキッドホテルで開催されました。)チェンマイ介護研究会代表の志田義晴から挨拶で始まった今回のシンポジウムは、参加者の身近に起きている高齢者の問題を、具体的に示して、「終活の準備」を自分自身の問題として提起したシンポジウムとなりました。写真はチェンマイ介護研究会 志田代表の挨拶でスタート在チェンマイ日本国総領事館...

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第4回シンポジウム資料

第4回シンポジウムにおいて在チェンマイ日本国総領事館・峯尾領事より当日配布された資料です。「チェンマイでの終活・それぞれが準備すべきこと」をシンポジウムの内容として講義して頂きました。昨今の在留邦人の現状と共に何を準備しなければならいを細かく説明してあります。当日の資料だけにとどまらず、広く読者の皆様と共有したくアップロードいたしました。、...

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遺言書・第4回シンポジウム資料

タイ国内で日本人(外国人)が所有できる財産は1、タイ国内の銀行預金2、自動車・バイク3、コンドミニアムです。在チェンマイ日本国総領事館で「タイでの遺言書の作成について」のパンフレットをシンポジウムで配布いたしました。どのようにすれば、いいのか具体的に説明してありますのでご一読ください。、...

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第4回シンポジュウムの開催御案内

第4回シンポジュウムの開催御案内テーマ:あなたは準備していますか?     「チェンマイで終活を考える」 「暖かいこの地で最期まで」ロングステイヤーの夢をかなえるために日時:2016年12月10日(土曜日)場所:チェンマイオーキッドホテル(ちゃ~お誌地図E-2)会費:100バーツ/人(コーヒー又は紅茶、ケーキ付)お申し込み先 メールアドレス: scc.chiangmai@gmail.com お名前、電話番号、メー...

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第四回シンポジウム開催・参加者募集開始

第4回シンポジウム「チェンマイで終活を考える」を開催いたします。お申し込みは下記メールアドレスまでお願いいたします。scc.chiangmai@gmail.comプログラム日時:2016年12月10日(土)  於:オーキッドホテル会議室参加費:一人100バーツ(コーヒー又は紅茶、お菓子付)※ 受付け開始   12時00分  ※ 開会      13時00分※ 司会者の挨拶  ジャトゥラノン 純子1 開会の挨拶  チェンマイ介護研究会代表 志...

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チェンマイ介護研究会第三回シンポジュウム

チェンマイ介護研究会 第三回シンポジュウムのお知らせ6月12日(日) 午後1時よりシンポジュウム「タイ社会に受け入れられるためには」を開催いたします お名前、電話番号、メールアドレスを記入の上「第三回シンポジュウムに参加します」と書いてお申し込みくださいメール送信はこちら、...

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第三回シンポジウムの開催御案内

■□■第三回シンポジウムの開催御案内■□■   テーマ: 「タイ社会に受け入れられるためには」  日時:  2016年6月12日(日曜日)午後1時~4時  場所: チェンマイオーキッドホテル(ちゃ~お誌地図E-2)  会費: 100バーツ/人(コーヒー、ケーキ付)  お申し込み先: E-mail: scc.chiangmai@gmail.com  または  携帯: 090-760-7243 佐原  お名前、電話番号、メールアドレスをお願い致します。 ...

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第3回シンポジウムに向けて

◇◆第3回シンポジウムに向けて◆◇6月12日、第三回シンポジウムをオーキッドホテルにて開催予定です。現在北タイ地区には、たくさんの日本人高齢者が居住されています。北タイを選んだ理由は、個々人に差異があるでしょう。海外に住むという事は「生き方」の問題であり、個々の人生の在り方を反映するものでもあるからです。北タイに生活の拠点を設け、此処で生活し、楽しみながら、タイ国の文化や生活に直に触れ、北タイの人々との...

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第3回シンポジウム計画の御案内

◇第3回シンポジウム計画の御案内◇第2回シンポジウム参加者による討論会並びにアンケート調査では、自身が介護状態になった時、住み慣れた家で在宅介護を希望する人(55%)が一番多くありました。その中で、メイドや介護士を探すのが困難であり、紹介してくれる機関等を望む意見もありました。一方では、年金収入の範囲内での介護を希望することから、機関に依頼したときに経済的問題が生じるのではと悩む意見も多くありました。こ...

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第2回シンポジウムの調査報告

◇第2回シンポジウムの調査報告◇第2回シンポジウム調査報告を、1月17日に参加者並びに関係者の皆様にメールを通じて配信しました。北タイで暮らしている邦人高齢者が抱える大きな不安として「医療の問題」、「介護の問題」があります。今回のシンポジウムでの「アンケート調査」、並びにグループ別「意見交換会」の結果などを参考に、今後のSCCの課題と活動テーマの構築をしていきます。「介護の問題」は、個人単位ではどの様に成...

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第2回シンポジウム報告

■□■…………………………………………………………………………………   第2回シンポジウム報告      …………………………………………………………………………………■□■  昨年12月12日YMCA 1階ホールにて、参加者50名の予定を大幅に越え、61名の方の参加を得、開催することができました。在チェンマイ日本国総領事館 総領事 青木伸也様から御挨拶を頂戴致し、テーマ「私たちの手で介護システムを」の基に、「ケアの本質を重視した介護」について会代表の山岸宏より基調講演を致し...

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「高齢者ケアの実際セミナー」に参加して

◇「高齢者ケアの実際セミナー」に参加して◇去る2015年11月2日、チェンマイロイヤルオーキッドホテルにて「高齢者ケアの実際」という公開セミナーが開かれました。講演者はランナーケアネット会長のナンシーさんと、がんサポートグループのカールさん、通訳はサミュエルズ圭子さんでした。具体的な事例をあげた西洋人の視点からのセミナーは、大変判り易く、非常に興味深いものでした。ここではその概要をご紹介します。ランナーケ...

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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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チェンマイ介護研究会一同