記事一覧

シーパット病院(チェンマイ)からのお知らせ

医療情報シーパット病院(チェンマイ)からのお知らせ  1.救急対応についてシーパット病院は国立のスアンドーク病院とパートナーシップを結んでいるので、救急の場合はスアンドーク病院へ搬送します。その際の救急車は、シーパット病院へ連絡すればシーパット病院の救急車で迎えに行き、スアンドーク病院の緊急外来へ搬送します。救急車の費用は距離により異なりますが、チェンマイ市内の近距離であれば片道300-600バ-ツ程度で...

続きを読む

ガンステージ4から 頑張れコータ

【 徹底した糖質制限でガンと闘うコータ君 】もうご存知の方もいると思いますが、今回はコータ君についてご紹介したいと思います。コータ君は、現在ステージ4のガンと闘う中学3年生(14歳)の元気な男の子です。「元気」なわけないでしょう! と皆さんとっさに思われると思いますが、いや本当に彼は、「ニワトリのように」元気に走り回っているらしいです。 食欲不振も倦怠感もなく、今も普通に学校に通っているんですって!と...

続きを読む

乳がんとの闘い 余命一ヶ月の花嫁

命とは?何なのか「愛と死を見つめて」以来の感動した動画です。余命一ヶ月の花嫁(ドキュメンタリー番組)肺に溜まった水を抜く治療のつらさを告白した場面に息が詰まる思いです。タイ人の女性も多くの方が乳がんにみまわれます。私の住んでいる村でも、何人かが罹っています。病院に見舞いに何回もいきましたが生還できた人も、できなかった人もいます。最も過酷なのがこの肺にたまった水を抜くときです。文章にすることは難しい...

続きを読む

がん患者 闘いの家計簿

末期のガンになると薬のほとんどは高額な診療外 一生懸命働いて家族を養ってくれる夫に, もっと働け,とは言えないんです. でも,主人は自分を責めるわけです. だから,離婚して生活保護を受けようとしました……  北海道伊達市のがん患者,金子明美さん(39)の告白は衝撃的でした. 元看護師で,二児の母.金子さんは,がんに罹ってガラリと変わってしまった生活を, テレビカメラの前で包み隠さず見せてくれました. ...

続きを読む

タイの上半期ジカ熱感染

タイの上半期ジカ熱感染 少なくとも10都県97人2016年6月28日(火) 発表 【タイ】タイ保健省は27日、年初から同日までにタイ国内で確認されたジカウイルス感染(ジカ熱)が97人だったと発表した。感染者がみつかったのは10県の16郡42カ村で、東北部ブンカン県と北部ペチャブン県以外では感染拡大の抑えこみに成功したとしている。27日の発表では感染が確認された他の8県を明らかにしなかったが、これまでの保健省...

続きを読む

キレの悪い男の病気

男の前立腺肥大症が原因の頻尿の症状年齢を重ねるにしたがって、「トイレが近い」「尿の切れが悪い」「尿の勢いがない」など、排尿障害に悩む方は増えていきます男性の場合、原因として特に多いのが、「前立腺肥大症」です男性の宿命と昔から言われています知らない人が多いのですが前立腺は男性にしかない臓器です高齢になるにつれて多くの男性がかかる病気で40代男性の40%、50代男性の50%、60代以上の男性の60%、高齢化傾向と...

続きを読む

認知症 レビー小体型認知症

『レビー小体型認知症』とは?誤診や見過ごしに注意!早期発見が大切レビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症に次いで多い認知症ですアルツハイマー型が、女性の発症率が高いのに比べ、レビー小体型は男性の方が多く、女性の約2倍と言われています初期の段階で物忘れより幻視が見られます認知症というと、物忘れが激しいというイメージを持っている人が多いですが、レビー小体型では、初期の段階で物忘れよりも、本格的な幻...

続きを読む

誤嚥(ごえん)に注意

世の中には、木枯紋次郎みたいに「あっしには、関わりのねーことでござんす」と言いたい、ご縁がありますご縁になりたくない誤嚥(ごえん)誤嚥(ごえん)の知識と予防法誤嚥(ごえん)とは、食べ物や異物を気管内に飲み込んでしまうことです(異物を消化管内に飲み込むことを含む)誤嚥性肺炎(老人性肺炎)肺炎の中でも高齢者の致死率が非常に高いといわれています誤嚥はどのように診断されるのでしょうか?病院での診断方法と治療方...

続きを読む

胃ろうは慰労にあらず

胃瘻(胃ろう)は、口から食事をとることの困難な人に対して、直接胃から栄養を摂取できるように人為的に造られる「第二の口」です「口から食事をとることができない」「口から食事をとることが困難」である場合に、胃ろうの手術が適応されます。また日本では、介護の問題で「口から食事をすると、誤嚥(ごえん)の危険性があり、家族では対応が難しい」という場合にも、胃ろうの手術が適応されるケースがあります日本では1年に10万...

続きを読む

タイ クリニックで血液検査

タイのクリニックで血液検査をする前回「タイの開業医クリニック」の記事で総合診療所を紹介いたしました今月、そのクリニックに義理の弟を診察に連れて行きました弟は、4月の後半に台湾からの出稼ぎ(5年)から帰ってきましたが顔はどす黒く、皮膚病のような斑点が足と腕に出ていました台湾では砕石工場で劣悪な環境で仕事をしてお酒とたばこが、毎日の楽しみだといいますクリニックに連れていくと「直ぐに血液検査をしなさい」と...

続きを読む

タイの開業医 クリニック

大病院の医者が開業医をしていることを知っていますか?タイで病気になったとき日本人はタイ語ができないために高額な治療代を請求される「大病院」にいきますが同じ先生が、開業医として診療所を経営していますその名は「クリニック」と一般に呼ばれています開業時間は 朝6:30~8:30 夕方16:30~20:00        土曜日 朝6:30~正午まで 休日は休み       このような時間帯で開業している...

続きを読む

日本の実体 無届出介護ハウス

NHK、クローズアップ現代全国版「介護施設の最前線」として放映されました特別養護老人ホームに入れず違法な無届介護ハウスに入らなければならない悲惨な現実に目を覆いたくなりますお金持ちは有料の施設で問題なく暮らせますが年金暮らしの生活困窮者はこのような施設に頼らなくてはならないのが実情です日本の実態を見るにつけ、タイで生活の邦人をサポートできる、不安のないシステムづくりをしておかないといけないとつくづ...

続きを読む

シーパット病院チャルームプラギャット棟オープニング式参加

◇シーパット病院チャルームプラギャット棟オープニング式参加◇2月16日、シーパットメディカルセンターのチャルームプラギャット棟にて、棟内の設備と診療についてのオープニングと説明会に参加しました。棟内の説明は、「医療情報」欄の「シーパットメディカルセンターについて」を御覧ください。SCCニュース第9号よりメール送信はこちら ホームページはこちらから読みやすいPDF版第9号はこちらから 、...

続きを読む

タイで救急車を呼ぶ

◇救急車を呼ぶべき症状◇近年、救急車の出動件数、搬送人員はともに増えており、救急車の現場到着までの時間も遅くなっています。救急車は限りある資源です。救急車を安心してみんなで利用することが出来るよう、救急車を呼ぶべきかどうか判断に困ったときなどに、活用できる「救急車を呼ぶべき症状」をご紹介します。■□救急車を呼ぶべき部位別の項目は?□■成人の場合(15歳以上)1、頭突然の激しい頭痛。突然の39.0℃を超えるよう...

続きを読む

北タイにおけるホスピスの必要性

◇北タイにおけるホスピスの必要性◇                           文責 : よっちゃん ホスピスの語源は、ラテン語の「暖かいもてなし」です。 中世初期に発したホスピスは巡礼者、旅行者、貧困者、病人などを歓待する家として、西欧の主要都市に分布していました。ホスピスが末期のケアに対して使われるようになったのは19世紀のことです。現在では末期癌などの患者をケアする施設の意味と、ケアその...

続きを読む

睡眠時無呼吸症候群セミナ-に参加して

◇睡眠時無呼吸症候群セミナ-に参加して◇バンコク病院チェンマイで行われた、睡眠時無呼吸症候群の無料セミナーに参加しました。< 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴 >睡眠をとっているのに疲れが取れない、集中力や記憶力が低下している---もしかしたら睡眠時無呼吸症候群かもしれません。これは睡眠時に継続的に呼吸が止まってしまう病気です。それより血中酸素が低下し健康状態が悪化するだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などの発...

続きを読む

遠隔健康相談

遠隔健康相談香川大学は1999年より、チェンマイ大学と学術交流を続け、医学部などとの学生交流や共同研究のほか、医師、看護師の研修を受け入れるなどの貢献をされています。今年の5月には、チェンマイ大学看護学部より、教員1名と学生6名を受け入れ「International Nursing Seminar 2015 in Kagawa」を実施しています。   ロングステイヤーにとって、一番の心配は健康問題であります。チェンマイにはいくつかの病院があり、日...

続きを読む

訪問者数

プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


メール送信はこちら


チェンマイ介護研究会一同