記事一覧

ヒーリングアート パステル画

パステル画をご存知でしょうか?癒しのアートとして、最近注目を浴びています。初めて書いたよ。(写真)小学5年生以上(ランパーン県在住)を対象にチェンマイ在住の書家、船田明子氏に指導して頂きました。パステル画アートは見る人だけでなく書いている本人が、癒される絵画でヒーリングアートの真骨頂です。作品と書いた人たちの写真です。全員がタイ人で、初めて書きました。参加者全員の写真は撮れなくて、残念です。、...

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すでにあるものへの視点—タイの高齢者ケアからの学び—

タイの高齢者問題を研究取材に来た東京大学の麻田玲さんから投稿記事をお寄せいただきました。(チェンマイ介護研究会も取材に協力をいたしました。)すでにあるものへの視点—タイの高齢者ケアからの学び—と題して、タイにおける老人介護を取材したレポートです。下記URLから記事を見られます。http://www.nippon.com/ja/features/c02812/興味のある方はご一読ください。、...

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ダウン症の天才書家金澤翔子さん

皆さんに元気とハッピーと感動をあげたい2015年3月20日、ニューヨークの国連本部で開かれた“世界ダウン症の日”を記念する会合の席上、金澤翔子さんが行ったスピーチの締めくくりの言葉である。5歳で筆を持つ翔子さんは1985年6月、東京で誕生した。当時42歳だった母の泰子さんは初めての出産に有頂天になった。しかし、医師からダウン症と宣告されると、一転して絶望の淵に立たされた。苦悩と悲しみの中、泣きながら翔子さんに授乳...

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始まったメガクライシス

2016年9月4日放送NHKスペシャル「 MEGA CRISIS」「加速する異常気象との闘い」を観てください。「地球温暖化は、どこまで異常気象を深刻化させるのか」…この夏日本は相次ぐ異変に襲われました。台風が次々と北日本を襲い”台風10号”は初めて東北の太平洋側に上陸。10人以上が犠牲となりました…。また、西日本では熱中症で救急搬送された人が4万5000人を超えました。気象災害の激化は確実に増加している…。スーパーセルの発生局地...

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吉田拓郎の肺ガン

日本のシンガーソングライターの草分け的存在である吉田拓郎さんが肺ガンを患ったのは2003年57歳の時でした。がんの摘出手術をした拓郎のドキュメンタリー番組です当時予定していたコンサートツアーは全て延期となりましたが、手術後の同年秋には見事に復帰コンサートを果たしています。ガンと診断されれば誰でも愕然として、生き方が変わります今まで生きてきた自分の人生を振り返ると思いますガン イコール 死ということ...

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ガン・生と死の謎に挑む

知の巨人と言われている「立花隆」が膀胱(ぼうこう)ガンを患っての思索ドキュメントわれわれはまだガンという病の正体を知らないガンとはそもそも何なのか――。突然の宣告、そして手術。思いがけない経験ののち、「知の巨人」がガン研究の最先端に立ち向かう。2007年12月、立花隆さんは「多発性膀胱ガン」を発症。さいわい2㎝の粘膜下層で止まっていたため手術で除去した。しかし多発性なので必ず再発すると宣告されており...

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臨死体験2

NHKスペシャル「立花隆思索ドキュメント」 「臨死体験~死ぬとき心はどうなるのか」『私』という存在は死んだらどうなるのか、死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――「 20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきた立花隆さん74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。死の間際に一定の人が見る臨死体験。臨死体...

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臨死体験1

「人は死ぬとき何を見るのか」臨死体験を聞いたことがありますか?古くて新しい興味の尽きない問題です人間は死んだらどうなるのか?死ぬときに、何か特別の体験があるのか?重篤な病人や心肺停止になった方が蘇ったときに多く語られるこの体験は多くの謎に包まれていますこの動画はちょっと古い(1994年放送)のですが立花隆氏がNHKの番組で、臨死体験を調査した番組です臨死体験の多くは次のような共通項目があります 臨死体...

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タイー日本の交流 感動の話二つ

感動した話を二つ「非政府団体(NGO)日本タイクラブ」と「チットアーリー校長先生の話」校長先生(左)と日本タイクラブのメンバー来年、校長先生は定年を迎えます。校長先生のお礼の言葉が感動的でブログで紹介します.。 私の出身はメーホーソン県です。 私の母親から何度も聞かされた話に、戦争時代の体験談があります。 戦争の時貧しかった私の村に来た日本の兵隊さんが、 食糧を略奪せずに、ちゃんと世紀の金額で買ってくれ...

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タイと日本の違い

朝の何時もの挨拶の後タイ人「お風呂入った?」(シャワーか水浴びをさします)私「まだだよ」タイ人「ソカッカプロ」(汚ねーー)日本人は朝シャンの習慣はありません一時日本で朝シャンが騒がれましたが文化に合わないのですたれた模様です(想像ですが)タイ人は昔より朝一番に水浴び(シャワーなど)が習慣です暑い国なので、一日3回も浴びることがあります文化の違いを感じる一瞬ですチェンマイ在住のタイ人が見た日本とタイ...

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人間万事塞翁が馬

「人間万事塞翁が馬」(じんかん ばんじ さいおう が うま)昔に中国の北辺のとりでに住む占いを得意とする老人(塞翁は翁、老人の意)が居たこの老人が飼っていた馬が逃げてしまい、人々が気の毒がって慰めに行くと、「悲しむことはない。これはきっと良いことが起こるだろう」と言ったすると数カ月後に、その逃げた馬が駿馬を連れて戻ってきたそれを知った人々たちは喜び祝うと、今度は「喜ぶことはない。これはきっと悪いこ...

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孤独死の作法

「単身世帯の終活」として「ステキな孤独死」を迎える作法「2030年には2人に1人が孤独死」を考える孤独死=悲惨は本当か?を問う本です明るく前向きな「単身世帯の終活」として「ステキな孤独死」を迎える6つの作法をご紹介していますまえがきより抜粋そもそも、「孤独死」というのは本当に悲惨なものなのでしょうか──。看取られずに死ぬのは悪いことなのでしょうか──。看取られることだけが「幸福な死」なのでしょうか──。...

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プロセスこそ大事

結果だけが 人生じゃない私たちは結果ばかりに目を奪われがちです「どんな手を使っても、結果がよければいい」短絡的な、虚無思想に走りがちな現代ですともすると、下の漫画みたいな人生を歩んでしまいがちです一般的には「結果」はとても大事です。スポーツやビジネスの世界では、いくら途中経過がよくても、いい結果を出さなければ評価されないというのが現実ですそれはとても健全で、格好のよいことですしかし、結果だけでは意...

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三酸図(サンシュンヅ)

酢をなめて一言釈迦は「苦い」孔子は「酸っぱい」老子は「甘い」   と言ったありえない話ですが三聖人が会話したらこういう風になるといった、くだらない話です聖人の人生観を酢の味に喩えてこの世を苦しみに満ちた世界と観る釈迦神や死後を説かなかった実際的な孔子自然に則った耽美主義的な老子耽美主義(たんびしゅぎ、aestheticism・唯美主義、審美主義とも)は、道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く西欧の...

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タイ 認知症になりたくないが!

認知症の祖母が祖父の遺影を見て、「これは誰?」って言ってた。すごく悲しかったけど、その後に「素敵な人…」って呟いてるのを見て、嬉しかった…!ツイッターで話題になりましたこちらのツイートは2012年のものですが、2万リツイートを越え、現在も拡散され多くの人の心に残りましたタイのCMに、こんなに素敵なものがありますあなたが私を忘れても、私はあなたを忘れない、...

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タイ 人生の達人はどこにでもいる

心が優しくなれるタイのCM人生の達人は どこにでもいる しかし探しても容易に見つからないあなたの暮らしではどうですか? あなたの一番望むものは何ですか?、...

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チェンマイでゴジラと呼ばれた男

チェンマイのコンドミニアムのオーナーから聞いた話2しばらく前に、このコンドミニアムに「ゴジラ」が住んでいて「とても怖かった」と彼は私に話してくれました3年前に彼は日本からやってきました最初は、親切で人柄もよかったそうです原因は不明ですが、一年前から彼の奇怪な行動が目につくようになりました病気が原因ではないかとオーナーは話してくれました彼の奇怪な行動は、突如と変貌し、夜中に大きな声を出し「奇声を上げ...

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タイ 日本人の自殺記事

タイのニュースサイト「カーオスット」(新鮮なニュースの意)の記事で70歳の日本人が貧困と病苦を理由に自殺したニュースですタイではこのように報道されていますパスポートはそのまま写真に撮って自殺した写真及び警察官に抱えられた写真も写っています(このブログでもそのまま載せることにしました)7月3日この日本人はロップリー県に二年前から居住し(ロップリー県はバンコクとスコータイの間にあり 猿がたくさんいることで...

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介護殺人 NHKスペシャル

どこにでもいる普通の人が、介護疲れの果てに、 家族の命を奪ってしまう悲劇が相次いでいます。背景に介護の問題があった殺人や心中などの事件は、NHKの取材では2010年以降の6年間で少なくとも138件発生していました。約2週間に一度、悲劇が繰り返されていることになります。いま日本で介護を担う人は557万人にのぼり、”大介護時代”を迎えています。財政難などを背景に、国が在宅での介護を重視してきた中、誰もが親や配偶者の介護...

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逆説の十ヶ条

マザーテレサの愛した言葉インドのコルカッタ(カルカッタ)にマザー・テレサの建てた「シュシュババン(孤児の家)」がありますマザー・テレサの亡くなった1996年、そこの建物から『Anyway』と看板に書かれたものが発見されましたそれが『逆説の十か条』ですその素晴らしい内容を読んで感動した方は多いと思います最初は『Anyway』はマザー・テレサによって書かれたオリジナルの言葉としてネットや口伝や写しで世界中に広まりました...

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プロフィール

チェンマイ介護研究会

Author:チェンマイ介護研究会
設立趣旨と理念

SCCニュースPDF版


ようこそ!
せっかく暖かい温暖なタイに移住した方が、体力に自信がなくなり、病気になったのをキッカケに帰国される方を多く見かけるようになりました。

私たちは治療より予防を目指し、自分自身で健康を管理し、もしもの時、温かい北タイで年金の範囲で、介護が受けられる仕組みづくりを目的に介護研究会を立ち上げました。

各活動は「調査」「研究」を基本とし、その結果を北タイ高齢者の皆様へ提案、提言してまいります。

名前は北タイの代表的地名である
「チェンマイ」を冠にしました。


<会の名称>
「チェンマイ介護研究会」
<設立年月日>
2013年12月26日

介護研究会では御意見、
御提案をお待ちしています。


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チェンマイ介護研究会一同